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「昭和40年生まれ男」、野球マンガを語る。おススメは?

マンガ
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こんにちは、シーズンだというのに、「センバツ」は中止、「プロ野球」は開幕延期、「メジャーリーグ」は先行き不透明、

なので、野球マンガの話をしようと思います。

ちばあきお「キャプテン」、「プレイボール」。

ほぼリアルタイムで読んでいたのは、ちばあきおの「キャプテン」かな?と思います。そのスピンオフ「プレイボール」、水島新司の「ドカベン」や「あぶさん」などは魔球や必殺技が出てこないちゃんとした野球のマンガでした。それ以前は、「アストロ球団」、「巨人の星」、「侍ジャイアンツ」は現実離れした漫画が主流でした。「巨人の星」はマンガというよりテレビアニメですね。「おーもーいーーこんだああーら」と曲がよみがえります。水島新司の「ドカベン」以前の「男どアホウ甲子園」、「野球狂の詩」もいいですね。 「あぶさん」はコミックス持っていましたが残念ながら処分してしまった。 「ドカベン」は最初、柔道部でしたね。

「キャプテン」が中学野球、「プレイボール」が卒業後の高校野球、派手さのない地味なストーリーが良かったです。今、グランド・ジャンプで別な作家の「プレイボール2」というものが昔のタッチを再現し連載されています。

「すすめ!パイレーツ」

中学校入学の頃(「昭和40年生まれ男」が書いてますので時系列は自分中心です。お許しください。)は、江口寿史「すすめ!パイレーツ」くらいしか思いつきません。他に何かあったでしょうか?私はこれでサザンの「勝手にシンドバッド」を知りました。

1980年代、「タッチ」。

「タッチ」他のあだち充作品は少女マンガのようで抵抗感があり読んでおりません。このころマンガ離れしてしまったせいか想い出がありません。

1990年以降。

1990年以降になるとストーリーも単純ではなくなってきて、監督が主役の三田紀房「クロカン」、選手がお金でコーチを雇う「砂の栄冠」(三田紀房)、不良が甲子園を目指す「ROOKIES」(森田まさのり)、ライアーゲームの野球版「ONE OUTS(ワンナウツ)」(甲斐谷忍)、ともはや野球漫画は「投げた!」「打った!」ではなくなりました。

直近、「グラゼニ」、「ドラフトキング」。

今、読んでるのは「グラゼニ」。グラゼニとは、南海の鶴岡監督が言った「グラウンドにはゼニが落ちている」の略。プロ野球にまつわる「お金」の話がテーマ、「グラゼニ」が17巻、「東京ドーム編」が15巻、現在、「パ・リーグ編」が連載中。観ては無いが、アニメ化され落合博満の息子「福嗣君」が声優をやっている模様。

グラゼニ(全17巻)

「グラゼニ・東京ドーム編」(全15巻)

「グラゼニ・パリーグ編」(既刊8巻)

「グラゼニ~夏之助の青春~」主人公の青春時代。

凄腕スカウトを描く「ドラフトキング」も面白いです。