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「渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則 公式チャンネル」すごいYouTubeチャンネルを発見しました。

ボクシング
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こんにちは、世界中に猛威を振るうコロナウイルス、2020.3.24、オリンピック延期の正式な発表がありました。そして今日、「志村けん」も感染入院中とのニュース、まだまだ先行きが見えません。家のマスクも大分減ってきて心配ですが、プロ野球は「4月24日の開幕」を目指す、と少しずつ前向きな動きも出始めてくるのでしょうか?「井上尚弥」の統一戦はいつ頃になるのか、気になります。

www.youtube.com

さて、加齢のせいか年々見たいテレビが減ってきて、「昭和40年生まれ男」も若者のようにテレビよりもユーチューブの時間が多くなってきています。先日は、「渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則 公式チャンネル」というすごいチャンネルを見つけて喜んでいます。渡嘉敷がボケ、畑山がツッコミ、竹原が笑顔で見守るというスタイルでボクシングを専門的な立場から解説するチャンネルです。ボクシングファンの方々におすすめします。

渡嘉敷勝男(とかしきかつお)

そういえば、しばらくテレビで見てなかったですよね。久しぶりに見ましたが、タレント時代とそんな変わりなく、昔ながらの天然的なキャラクターで笑わしてくれています。渡嘉敷は具志堅と同じ協栄ジムに所属し、具志堅がタイトルを失ったベルトを9か月後(昭和56年12月)に奪い返しています。

引用 渡嘉敷ボクシングジム

引退後のタレント活動での活躍が有名ですが、しっかりとWBAジュニアフライ級のタイトルを5回も防衛している立派なチャンピオンでした。現在は「渡嘉敷ボクシングジム」の会長です。テレビでの露出が減ったのもジムのお仕事のためのようです。

竹原慎二(たけはらしんじ)


竹原慎二は、1995(平成7)年、日本人初の「世界ミドル級チャンピオン」となった伝説の男です。「ミドル級」は、どの階級よりも競争が激しく日本人には手が届かないだろうと言われていた激戦の階級です。村田諒太がタイトルを奪取するまで20年以上日本人チャンピオンは生まれませんでした。中学生時代は柔道部で県大会優勝する一方、暴走族でケンカに明け暮れていたという漫画のキャラクターのような生活を送っていたそうです。伝説のチャンピオンには「石の拳」やらの異名がありますが、竹原の中学生時代の異名が「広島の粗大ゴミ」、恐ろしい中学生だったのでしょう。竹原の伝説は引退後も続きます。

ガチンコファイトクラブ

ジャニーズの「TOKIO」のメンバーがMCをしていた、TBSで放送されていた番組「ガチンコ」。その人気企画がガチンコファイトクラブのコーナーでした。見た目と言動が「不良」の若者を集めてプロボクサーになるべく育成するという内容。そのコーチ役が竹原慎二でした。態度の悪い不良たち相手に広島弁で威圧しながらボクシングの指導をする姿が強烈で毎週楽しみに見ていたものです。「ファイトクラブ」はその当時ブラッドピット主演でヒットした映画のタイトルです。この番組の他の企画は、佐野実が指導する「ガチンコラーメン道」やオール巨人講師の「ガチンコ漫才道」(山里が生徒で出ていました。)などでとても面白かったです。竹原さん、現在は癌と闘いながらジム経営とタレント活動している凄い「男」です。

畑山隆則(はたけやまたかのり)

日本プロボクシング協会

畑山は、WBAのJ・ライト級とライト級の2階級を制覇したチャンピオン、「ガチンコファイトクラブ」で臨時コーチとして出演するなどタレント活動もしていました。引退後は、タレント活動、竹原と共同でジム経営を行う実業家としての活動をしています。現役時代のインタビュー等でも青森出身者とは思えないくらいトークが上手だった印象があります。ユーチューブのチャンネルでも格好良く話してくれています。

ほか、お気に入りのユーチューブチャンネル。

テレビでも好評の「はなわ一家」出演の「はなわチャンネル」、飲み食い旅動画の「達ちゃんねる」が最近のお気に入りです。将来的には、テレビからYouTubeスタイルの動画サイトに移行していくことでしょう。我々も備えましょう。

ではまた更新します。今回は以上です。