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「阪急ブレーブス」黄金時代。1975(昭和50)年。

プロ野球
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こんにちは、「昭和40年生まれ男」、南海ファンの私が、「南海ホークス」の暗黒時代を追っていたら、「阪急ブレーブス」の黄金時代がとても羨ましく、あの頃のスーパースターたちを思い出してみました。

引用:プロ野球倶楽部 阪急ブレーブスの館

西宮球場。

って、【福島いわき】で生まれ育った者からすると、行ったこともなければ場所の見当もつかない所です。google mapで検索すれば地図上の位置ぐらいはわかりますが、甲子園球場とそんなに離れていないんですね。リニューアルして残していれば今のパ・リーグ人気なら集客できたんじゃないでしょうか?隣接駅の「阪急神戸線西宮北口駅」は、「SUUMOの住みたい街ランキング関西版2019」で1位になってますよ!球場を毀して造った施設が人気なのですか?「大阪球場」・「西宮球場」行ってみたかったです。

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1975年スターティングメンバー。

1福本豊盗塁王
2大熊忠義
3加藤秀司打点王
4長池徳士
5マルカーノ
6ウイリアムズ
7森本 潔
8中沢伸二
9大橋 譲
山田久志
引用:週刊ベースボール

シーズン。前期優勝、後期最下位。

上田利治監督2年め、導入1年めのDHにベテラン長池が入り25本塁打と打力を発揮、他に盗塁王・福本、打点王・加藤、マルカーノ・ウイリアムズの助っ人、と層にの厚みがあり、山田を中心にベテラン足立、新人の山口高志など投手陣も安定、前期は他を圧倒して優勝、後期は何故か最下位に。

オールスター出場選手。

当然オールスターにも多数選ばれます。投手:山田久志、山口高志、野手:中沢伸二、加藤秀司、マルカーノ、大橋譲、福本豊、長池徳士。

日本シリーズは「赤ヘル軍団」と。

セ・リーグは、万年最下位の「広島カープ」が山本浩二・衣笠幸雄の打と、外木場・池谷・佐伯の投の活躍で優勝。一大ブームになりました。私も小学校4年生の頃で、周辺に赤いキャップのやつらが数人ちょろちょろとしてました。私はいつもグリーンのキャップです。日本シリーズは、広島に1勝もさせず「4勝2分け」で球団初の日本一を達成。

また「阪急ブレーブスの黄金時代」を更新します。今回は以上です。