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視聴率96.1%を獲った伝説の男。
白井義男、日本人初世界チャンピオン。1952年

ボクシング
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『アサヒグラフ』 1954年6月9日号

白井義男・世界フライ級。 (1952.5月~1954.11月)

日本人初の世界チャンピオン、1952(昭和27)年にタイトル獲得。当時は王座認定団体は1つのみ、階級も少なく、王座への距離は今とは比べようもないほどの遠い存在だった時代です。20才でプロデビューするも、戦争で海軍に召集、終戦後に復帰。4度防衛後の1954.11月にアルゼンチンのパスカル・ペレスに敗れ王座陥落。(1980年80歳没)

視聴率96.1%の伝説の男。

白井義男さんの活躍は、敗戦に打ちひしがられていた当時の日本人に「夢と希望の光」を与え、 タイトル獲得時の5月19日は「ボクシングの日」に指定、タイトルを奪取されたペレスとのリターンマッチの中継は何と視聴率96.1%!と今では考えられない数字の記録保持者。 そして、世界チャンピオンの中でたった一人「ジム」に所属しない選手。

1952(昭和27)年~1954(昭和29)年のヒット曲は?

美空ひばり「リンゴ追分」・「お祭りマンボ」、江利チエミ「テネシーワルツ」、春日八郎「お富さん」など。他多数あるのでしょうが、知ってる歌は以上の通り。

1952(昭和27)年 のプロ野球。

ご存知ですか?プロ野球は1950年から今の2リーグ制、1950年はセ8球団パ7球団、1951年からセ・パとも7球団計14チーム。今話題の「16球団構想」はどのように進んでいくのでしょうか?

セ・リーグ7球団。

(順位順)「読売ジャイアンツ」「大阪タイガース」「名古屋ドラゴンズ」「大洋ホエールズ」「国鉄スワローズ」「広島カープ」「松竹ロビンソンズ」。

パ・リーグ7球団。

(順位順)「南海ホークス」「毎日オリオンズ」「西鉄ライオンズ」「大映スターズ」「阪急ブレーブス」「東急フライヤーズ」「近鉄パールス」。

ボクシングランキング。日本フライ級(1979.2月発表)

全日本
1979.2
フライ級
~50.80kgまで
Champion牧 公一
(田辺)②
1高田 次郎
(協栄・河合)
2中島 成雄
(ヨネクラ)
3渡辺 伸行
(横須賀)
4海音寺 竜
(ミカド)
5須賀 伸治
(松田)
6藤 勝
(不二)
7玉城 和昌
(内野)
8関山 政巳
(センターS)
9富久 窪村
(協栄)
10若林 進
(斉田)

では、また更新します。今回は以上。