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1979(昭和54)年、日本のボクシング。具志堅用高の時代。

ボクシング
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「具志堅用高」防衛回数2ケタに!

1976年10月10日にWBAジュニアフライ級のタイトルを獲得した具志堅は、1977年に3回、1978年に3回の計6回防衛し1979年を迎えます。

防衛回数試合日時結果対戦相手試合会場
 7回目 1.7 KO7R0’36” リゴベルト・マルカノベネズエラ川崎市体育館
8回目4.8KO7R2’47”アルファンソ・ロペスパナマ蔵前国技館
9回目7.29判定15Rラファエル・ペドロサパナマ北九州総合体育館
10回目10.28KO7R0’53”チト・アベラフィリピン蔵前国技館

24歳になるこの年は、規則正しく3か月に1度のペースで4回防衛に成功、防衛回数は2ケタの10回に到達。スピードとパワーで圧倒し、4試合中の3試合は7RでのKO勝ちでした。いつも早めに試合が終わり、テレビでは、KOシーンやら過去の試合などを何度も繰り返し見ていたような気がします。

V10達成・ボクシングマガジン

WBAジュニアミドル級「工藤政志」タイトル失う。

日本人では具志堅と2人のみで守っていた世界タイトル、工藤政志は4回目の防衛戦で「アユブ・カルレ」に判定負けでタイトルを失います。またまた世界チャンピオンは具志堅ひとりに戻ってしまいました。

防衛回数試合日時結果対戦相手試合会場
(1回目) (1978.12.13)判定15R)朱 虎)韓国)大阪府立体育会館)
2回目3.14判定15Rマヌエル・ゴンザレスアルゼンチン蔵前国技館
3回目6.20判定15Rマヌエル・ゴンザレスアルゼンチン四日市体育館
失敗10.24判定15R負アユブ・カルレウガンダ秋田市立体育館
ボクシングマガジン

1979年、世界タイトル挑戦。

挑戦者タイトルチャンピオン
11.9ロイヤル小林(国際)TKO13RWBAフェザー エウセビオ・ペドロサ(パナマ)
2 1.29 大熊正二(新日本木村 )判定WBAフライベツリオ・ゴンサレス(ベネズエラ)
35.20リキ五十嵐(キング)判定WBCフライ朴 賛希(韓国)
47.6大熊正二(新日本木村)KO12RWBAフライベツリオ・ゴンサレス(ベネズエラ)
59.6瀬川幸雄(帝拳)判定WBA J・フェザーリカルド・カルドナ(コロンビア)
610.4用皆政弘(斎田)KO11RWBC J・ウエルター 金 相賢(韓国)
世界挑戦6戦全敗

それではまた更新します。今回は以上です。