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マエケン 2020年MLB
「サイ・ヤング賞」最終候補に選出
2020年登板全試合
ミネソタ・ツインズ 前田健太

プロ野球
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2020年 MLB全試合終了

2020年は変則日程のため、7月後半に開幕、10月末には「ワールド・シリーズ」も終了。
ドジャースが32年ぶりの優勝!
・・・で締めくくり、となるはずが、
最終戦の試合中に「ジャスティン・ターナー」のコロナ感染が判明し途中交代、さらに試合後の記念撮影に参加しマスクを外すという行動。
最後の最後に「今年を象徴する」問題を引き起こしてしまいました。

ちなみにターナーは、ワールドシリーズ6試合に出場、2本塁打・打率.320と活躍。

2020年のマエケン

2019年までドジャースに所属していた「マエケン」は、2020年2月、二転三転の末に移籍が決定。
メジャー5年目は、新天地「ミネソタ・ツインズ」所属となった。投手陣の層の厚いドジャースより投手力の底上げを狙っていたツインズに移ったことで活躍の機会が大きく広がり、結果的にも成功に終わりました。

そして、2020年11月2日発表のア・リーグ「サイ・ヤング賞」の最終候補3人に選出!

シーズン初登板 2020.7.27

2020シーズンの初登板は、敵地でのホワイトソックス戦。
序盤から味方打線の爆発で大差がつく楽な試合ながら、5回には一発を食らう。
まずは、1勝目。

2戦目 2020.8.2

2戦目はホーム。6回1安打のナイスピッチング!
2試合2勝0敗、防御率1.64

3戦目 2020.8.7

パイレーツ戦。2回にヒットの2人を塁に置き一発打たれ3失点する。この2回の3安打以外はしっかり抑え6回を投げ終え勝ち投手の権利を持ち降板。
最終回に抑えピッチャーが打たれ勝ち負け付かず。惜しい試合。

4戦目 2020.8.13

敵地でのブリュワーズ戦。この試合は味方打線が活発。
前田は今季最長7回途中まで投げる。
4試合3勝0敗、防御率2.66

5戦目 2020.8.19

ホームでのブリュワーズ戦。
この日は圧巻のピッチングを魅せてくれる。
8回までノーヒット、12奪三振。3~5回には8連続の奪三振であった。9回先頭打者にヒットを打たれ115球で交代、3-0でリード。
試合は降板直後の9回に追いつかれ延長戦へ、チームは12回サヨナラ勝ちする。

6戦目 2020.8.25

インディアンズ戦。
初回、先頭打者に一発。メジャーの打力は凄い!どの打順からもホームランが飛び出します。
その後投手陣が踏ん張る。
前田健太、6試合4勝0敗、防御率2.21

7戦目 2020.8.31

8月6度目の登板。相手は、「デトロイト・タイガース」。
4回・6回の失点は、それぞれ先頭打者本塁打。打線の援護も少なく敗戦。
今期初黒星、7試合4勝1敗、防御率2.53

8戦目 2020.9.6

ホームでのタイガース戦。
1回表の失点は先頭打者本塁打。これが無ければ・・・
7回表、死球とヒットで2人のランナーを出し降板。チームは最終回に逆転勝ち。

9戦目 2020.9.12

インディアンス戦、7回4安打無失点。久々の勝利投手。
9試合5勝1敗、防御率2.43

10戦目 2020.9.18

ホワイトソックス戦。
今シーズンのマエケンは大崩れをしません。失点は単発の本塁打が多い。
この日も4回・5回の失点はソロホームラン。一発を打たれますが、連打はされません。

今期最終登板 2020.9.24

この活躍を続けるマエケンをもっと観ていたかった。シーズン60試合はあっという間に終わってしまいます。
レギュラーシーズンの最終登板は「タイガース戦」、今期は3回目の対戦です。
味方打線から6点プレゼントされ最終戦を白星で飾ります。
6回の3失点は「3ランホームラン」
2020年11試合6勝1敗、防御率2.70

ポストシーズン1戦目 2020.9.29

ツインズのポストシーズン1戦目「アストロズ戦」(ワイルドカードシリーズ)に登板、
5回を2安打無失点と好投するがチームは敗れる。
翌日チームは連敗し敗退、シーズンの全日程が終了。

まとめ

ツインズへの移籍はチームにも本人にも良い結果に結びつきました。

まずは、2020.11.11のサイ・ヤング賞の発表、
そして、来シーズンの大活躍を楽しみに待ちましょう!

田中マー君の所属先も興味津々です。