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2021新人王最有力!
宮城大弥(オリックス・バファローズ)
月別ピッチング内容まとめ
2021年6月

オリックス・バファローズ
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NPB 2021シーズン

2021年のNPB(日本プロ野球)は、3/26(金)に開幕。
2020シーズンはコロナ感染症により開幕の遅れ、試合数の減少など大きな影響がありました。
2021シーズンについても影響が心配されましたが、
開幕時期や各チームの試合数(143試合)は例年通りの開催に戻り、ファンとしては一安心。
ルール上の大きな変更点としては、
延長戦無しの9回打ち切り制が決まっており、終盤リードしていなくても抑え投手が出場するなど、戦略面では従来と違う場面が見れそうです。
とにかく、今シーズンもチームの勝ち負けばかりでなく、お気に入りの選手や新戦力の活躍など、楽しむことが出来ることになりました。

2021年は、ハイレベルなパ・リーグ新人王争いに注目!

今年入団の2020年ドラフト1位の、楽天の早川(早稲田大)、ロッテの鈴木(法政大)、日ハムの伊藤(苫小牧駒大)、
入団2年目の2019年ドラフト1位、「令和の怪物」佐々木朗希、
2019年ドラフト外れ外れ1位、沖縄の興南高校出身の宮城大弥(オリックス)ら、
ハイレベルな新人王争いに注目してみようかと思います。

その中でも、昨年の「ウエスタンリーグ最多勝」宮城大弥(みやぎ・ひろや)に最注目です。
高卒2年目とは思えない老獪なピッチング内容をまとめてみました。

交流戦「阪神タイガース」戦、シーズン初黒星、2021.6.2(水)

6月に入っての1戦目は、交流戦の阪神戦、注目は、新人「佐藤輝明」との対戦。
佐藤との対戦は、セカンドフライ、センターフライと2打席とも凡打に抑えるが、
3回と5回に1点ずつ失点、チームに得点が無く、5回で降板、今シーズン初黒星。

10試合目は、奪三振ショー!7回1失点で6勝目!2021.6.9(水)

10試合目は、交流戦の読売戦、
7回2死までノーノー、13奪三振、記録達成かと期待した直後、
4番岡本和真にホームランを被弾、
試合は、ヒギンス、平野のリレーで勝利、6勝目。

交流戦優勝!リーグ戦再開1戦目は楽天・早川と対戦!2021.6.20(日)

交流戦は、大きく勝ち越してナント優勝!
貢献者は、MVPの山本由伸、吉田正尚、そして、2勝1敗の宮城大弥!!

パ・リーグ首位「楽天」とゲーム差2.0で再開したリーグ戦、その初カードが楽天戦、
1戦目は山本由伸で勝利し、ゲーム差1.0に、2戦目予定の6/19は雨天中止、先発を予定されていた宮城がスライドし、6/20(日)、楽天のドラフト1位、早川隆久との新人王候補直接対決となった。

試合は、宮城の持ち味であるテンポの良い投球で、ヒットを打たれるが後続を抑え、8回を無失点、7勝目を挙げ、チームはゲーム差なしの首位に並びます。

12試合目、西武ライオンズ戦!2021.6.27(日)

前半に死球2と制球を乱し5回には四球を2つ、球数が多くなってしまったが、
5回無失点と責任を果たし、防御率は1点台まで上昇!勝利数はリーグ単独トップに!

まとめ

6月までの登板機会は12戦、8勝1敗、防御率1.93、
高卒2年目ながらいきなり山本由伸とともにチームの中心的な存在に!
ピッチングスタイル同様、無理せずマイペースで活躍を続けてもらいたい。