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2021MLB・打点王争い
2021.4月~7月

MLB
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MLB・2021年の打点王は?

ある資料によると、MLBの2021年4月のヒット数、ホームラン数は2015年以降最小であるとのこと。
このところ連日、大谷翔平やライバルらのホームランのニュースを見て、MLBの試合でホームランが飛び交っているよう想像していたが現実には少し違うようです。
その主な要因は「飛ばないボール」とのこと。今シーズンから反発係数の少ないボールに変更しているため、以前よりも飛ばなくなっているようです。
他にも、「年々パワーピッチャーの球速が上がっていること」、「多彩な変化球を操る投手が増えていること」、ピッチャーのレベルが向上していることもホームラン数の減少につながっているようです。

同条件の下、立ち並ぶメジャーの強打者連中を相手にホームランキング争いのトップに立つ大谷翔平の凄さが尚更際立ちます。
7月末時点、ホームラン数ダントツ1位に立つ大谷翔平、打点数はどのようになっているのでしょうか?

MLB・打点王争い(2021年4月)

【アメリカン・リーグ】
ラファエル・デバース(ボストン・レッドソックス) 21
ブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ) 20
大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス) 19

【ナショナル・リーグ】
ヘスス・アギラ(マイアミ・マーリンズ) 22
マニー・マチャド(サンディエゴ・パドレス) 14
フェルナンド・タティスJr.(サンディエゴ・パドレス) 11

MLB・打点王争い(2021年5月)

【アメリカン・リーグ】
ラファエル・デバース(ボストン・レッドソックス) 43
ブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ) 42
大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス) 40

【ナショナル・リーグ】
ヘスス・アギラ(マイアミ・マーリンズ) 38
フェルナンド・タティスJr.(サンディエゴ・パドレス) 37
マニー・マチャド(サンディエゴ・パドレス) 31

MLB・打点王争い(2021年6月)

【アメリカン・リーグ】
ブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ) 66
大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス) 63
ラファエル・デバース(ボストン・レッドソックス) 62

【ナショナル・リーグ】
フェルナンド・タティスJr.(サンディエゴ・パドレス) 56
ヘスス・アギラ(マイアミ・マーリンズ) 51
マニー・マチャド(サンディエゴ・パドレス) 50

MLB・打点王争い(2021年7月)

【アメリカン・リーグ】
ブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ) 83
大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス) 82
ラファエル・デバース(ボストン・レッドソックス) 82

【ナショナル・リーグ】
ヘスス・アギラ(マイアミ・マーリンズ) 75
マニー・マチャド(サンディエゴ・パドレス) 75
フェルナンド・タティスJr.(サンディエゴ・パドレス) 70