スポンサーリンク

【カレンダーで見る】
2021MLBホームランキング争い
2021.4月~6月

MLB
スポンサーリンク

MLB(メジャーリーグ)2021のホームラン王は?

ある資料によると、MLBの2021年4月のヒット数、ホームラン数は2015年以降最小であるとのこと。
このところ連日、大谷翔平やライバルらのホームランのニュースを見て、MLBの試合でホームランが飛び交っているよう想像していたが現実には少し違うようです。
その主な要因は「飛ばないボール」とのこと。今シーズンから反発係数の少ないボールに変更しているため、以前よりも飛ばなくなっているようです。
他にも、「年々パワーピッチャーの球速が上がっていること」、「多彩な変化球を操る投手が増えていること」、ピッチャーのレベルが向上していることもホームラン数の減少につながっているようです。

とはいえ、同条件の下、立ち並ぶメジャーの強打者連中を相手にホームランキング争いのトップに立つ大谷翔平の凄さが尚更際立ちます。

MLB2021のホームランキング争い、4月

2021.4.1に開幕したMLB、
6月末現在の両リーグのホームラン数ベスト3の日毎のホームラン数をチェックしてみました。
アメリカン・リーグが赤字、ナショナル・リーグが青地となっています。

【ア・リーグ】
大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)8本
ブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)7本
マット・オルソン(オークランド・アスレティックス)6本
アドリア・ガルシア(テキサス・レンジャーズ)5本
【ナ・リーグ】
ロナルド・アクーニャJr.(アトランタ・ブレーブス)8本
フェルナンド・タティスJr.(サンディエゴ・パドレス)7本
カイル・シュワーバー(ワシントン・ナショナルズ)2本

MLB2021のホームランキング争い、5月

【ア・リーグ】
ブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)16本
アドリア・ガルシア(テキサス・レンジャーズ)16本
大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)15本
マット・オルソン(オークランド・アスレティックス)13本
【ナ・リーグ】
ロナルド・アクーニャJr.(アトランタ・ブレーブス)16本
フェルナンド・タティスJr.(サンディエゴ・パドレス)16本
カイル・シュワーバー(ワシントン・ナショナルズ)9本

MLB2021のホームランキング争い、6月

【ア・リーグ】
大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)28本
ブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)26本
マット・オルソン(オークランド・アスレティックス)20本
アドリア・ガルシア(テキサス・レンジャーズ)20本
【ナ・リーグ】
フェルナンド・タティスJr.(サンディエゴ・パドレス)26本
カイル・シュワーバー(ワシントン・ナショナルズ)25本
ロナルド・アクーニャJr.(アトランタ・ブレーブス)22本

まとめ

2021年6月末までのMLBホームランキング争いでは、
我らが大谷翔平が28本塁打で両リーグのトップ!昨シーズンの大不振を踏まえると、今シーズンのこれほどの大活躍は正直予想することが出来なかった。
ナ・リーグのトップ、超スーパースター、フェルナンド・タティスJr.は世界中の期待に応える見事な結果、開幕直後の肩脱臼での離脱、5月のコロナ感染での離脱、2回の長期離脱を経ての成績です。
今後の注目は、大谷の好調の行方、6月に入って大爆発中のナショナルズ・シュワバー、
また、現在のベスト3圏外の伏兵の登場、7月12日のオールスターのホームランダービー、オールスター後の各リーグ各地区の順位争い、等々楽しみが山積みです。