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ハイレベルな2021年新人王争いに注目!
NPBパ・リーグ
2021新人王最有力候補は宮城大弥!
5/26、5勝目!

プロ野球
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2021年日本プロ野球の新人王争いが熱い!

コロナ禍のなか開幕した2021年日本プロ野球、延長戦無しの9回打ち切りの特別ルール、緊急事態宣言の影響による無観客開催、日本ハムの選手・コーチ等チーム内感染による試合中止、等々、まだまだ通常通りの開催に戻りそうもありませんが、粛々と試合は消化されています。
特に、新人選手たちの活躍には例年になく目立つものがあります。
2021年の新人王タイトルはハイレベルな争いとなりそうです。

2020年のドラフト1位

2020年のドラフト1位は逸材揃い、
阪神に入団した「佐藤輝明」と楽天に入団した「早川隆久」にはそれぞれ4球団の重複指名、入団後の大活躍はご存じのとおりです。
それ以外にも、日ハムの1位指名「伊藤大海」、ロッテの外れ1位「鈴木昭汰」も開幕から1軍で活躍中。
5/27現在、勝ち星では楽天「早川隆久」が6勝2敗で一歩リード、
日本ハム「伊藤大海」は5月に入り勝ち星つかず、
千葉ロッテ「鈴木昭汰」は5/2の先発登板を最後に中継ぎに配置転換し、好調維持、
野手でも、西武の2020ドラフト3位「若林楽人」は、周東、源田、西川らを引き離し盗塁数ダントツ1位、
今後の活躍に注目です。
しかし、他にもまだまだ新人王候補が・・・

2019年のドラフト1位

新人王は、
海外プロリーグの参加経験が無い支配下に登録されてから5年以内の選手が対象。
さらに、
投手は一軍での登板イニング数が30イニング以内、
打者は前年までの一軍での打席数が60打席以内であることが条件。

2019のドラフト入団選手にも注目選手が・・・
令和の怪物「佐々木朗希」は昨年登板なし、
オリックスの外れ外れ1位の「宮城大弥」も昨年の登板回数16回、
この権利ありの2人に大注目です。

負けなし5勝の宮城大弥はスポーツニュースでも取り上げられ始め、
「佐々木朗希」も5/16に1軍デビュー、本日5/27は交流戦の阪神戦で2度目の先発登板予定、
近い将来のパ・リーグのエース候補の活躍に期待です。

新人王最有力「宮城大弥」5/26の登板内容

2019ドラフトの外れ外れ1位、
今シーズン8試合目の登板は、5/26(水)、交流戦のベイスターズ戦。

8試合目の先発は、4回に助っ人に一発を浴び2失点、6回の2番バッター1人に15球投げフォアボール。
6回3失点、味方打線の大量リードがあり、5勝目。防御率トップを維持。

まとめ

今シーズンのオリックスは、新人王候補「宮城大弥」、日本のエース「山本由伸」、打者も、「吉田正尚」、新4番「杉本裕太郎」、レギュラー定着の「宗」、2年め「紅林」等若手の出場機会が多く、観てて楽しいチームになりつつあります。
今回の試合では、福田周平、宗、吉田正尚の3人が3安打、T-岡田は5打数5安打、打線爆発です。山本由伸の先発試合でもこのくらい打ってくれ!!