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ハイレベルな2021年新人王争いに注目!
NPBパ・リーグ
新人王最有力候補は宮城大弥!
シーズン10戦目の先発登板内容がすごい!2021.6/9

オリックス・バファローズ
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2021年日本プロ野球の新人王争いが熱い!

コロナ禍のなか開幕した2021年日本プロ野球、延長戦無しの9回打ち切りの特別ルール、緊急事態宣言の影響による無観客開催、等々、まだまだ通常通りの開催に戻りそうもありませんが、熱い戦いは続いていきます。
特に、新人選手たちの活躍には例年になく目立つものがあり、2021年の新人王タイトルはハイレベルな争いとなりそうです。

■2020年のドラフト1位

阪神に入団の「佐藤輝明」と楽天に入団した「早川隆久」にはそれぞれ4球団の重複指名、
それ以外にも、日ハムの1位指名「伊藤大海」、ロッテの外れ1位「鈴木昭汰」も開幕から1軍で活躍中。
6/10現在、勝ち星では楽天「早川隆久」が7勝2敗で一歩リード、

■2019年のドラフト1位

※新人王は、支配下に登録されてから5年以内の選手で、
投手は一軍での登板イニング数が30イニング以内、
打者は前年までの一軍での打席数が60打席以内であることが条件。

新人王最有力、宮城大弥(みやぎ・ひろや)

宮城大弥は、沖縄の興南高校出身、2019年のドラフトで外れ外れ1位でオリックスに入団。
高校時代は1年生夏、2年生夏に甲子園出場、3年生夏は県大会決勝戦で敗退、8月末からの「WBSC U-18ワールドカップ」代表に、佐々木朗希、奥川恭伸、西純矢らと共に代表に選出。
入団1年目(2020年)は、ウエスタンリーグの最多勝タイトル獲得し10月に1軍デビュー、11月には初勝利。2020年の1軍での投球回数16回で、新人王の権利を持って2021年のシーズンを迎えています。

オリックスの開幕2戦目の先発を任され、以降の活躍が大注目、
2021オールスター、6/9時点のファン投票中間発表では、先発投手部門で1位!2位の田中将大、3位の山本由伸をリード!

「宮城大弥」6/9の登板内容

今シーズン10試合目の登板は、6/9(水)、交流戦の読売戦。

10試合目の先発は、7回2死までノーノーピッチング!
打者23人から13奪三振の快投で6勝目!

まとめ

今シーズンのオリックスは、新人王候補「宮城大弥」、日本のエース「山本由伸」、打者も、「吉田正尚」、新4番「杉本裕太郎」、レギュラー定着の「宗」、2年め「紅林」等若手の出場機会が多く、観てて楽しいチームになりつつあります。
先発投手の駒数も充分のはずだが順位は低迷中!!