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AMAZON 【kindle direct publishing】に販売登録してみた。申請後、販売開始までは約6時間でした。

電子書籍自費出版
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電子書籍を発行してみようと考え、

本当に何の経験もなく、ブログも始めて1か月少々というど素人中年オヤジが、ブログやYouTubeなどで電子書籍の発行は「無料」で誰でも「カンタン」にできるという情報を入手し、早速チャレンジしてみました。

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書き溜めた「ブログ記事」を「Word」に整理して、

最初の1冊目を速攻で発行し店頭に並べることを念頭に、仕上がり具合には少し目を瞑ってドンドン進めてみました。「AMAZON」の売り場に並ぶまでの作業の過程で、「初めまして!」のソフトを3つくらい使いました。それなりに悪戦苦闘はしましたが、その悪戦苦闘の中身は「どのように使うのか?」という技術的な問題ではなく、「本当にこれで大丈夫なの?」と何度も後戻りすることでした。一度経験できましたので、次はもっとスムーズにできそうです。

途中の作業は少し悩めば何とかなります。肝心要は本にするための原稿です。普段からたくさん書いて準備しておきましょう。収益化を目指すのであれば、「ブログ」として書き溜めておくことは「一石二鳥」になります。

「でんでんエディター」に原稿をコピペ、

Wordで整理した文章をコピーして、(Word歴約20年以上ですが、恥ずかしながら今回、全コピーが【Ctrl キー+ A キー】で出来ることを初めて知りました。今までドラッグしてましたので大いに助かりました。)「でんでんエディター」に貼り付けし、ダウンロードすることで「txtファイル」に変換。

「でんでんマークダウン」で体裁を整え、

初心者の私が利用したのは、「見出し」、「小見出し」、「改ページ」、「リンク」、ぐらいごくわずかです。「画像」を挿入したい方は、その分プラスして覚えれば大丈夫です。「見出し」を作れれば、自動的に「目次ページ」が完成します。「覚えてから作る」のではなく、「作りながら覚える」で良いと思います。

「でんでんコンバーター」でEPUB化、

「でんでんマークダウン」で作ったファイルを「でんでんマークダウン」に貼り付け、変換ボタンを押すだけ、「EPUBファイル」に変換された状態が「プレビュー」画面で確認できます。ここまで来たらもう作家になった気分です。

「EPUBファイル」を開くためには無料の「Adobe Digital Editions」をダウンロードし、インストール。

「でんでんコンバーター」でEPUBファイルに変換し保存したファイルを開くためには、Adobeの「Digital Editions」をダウンロードすればOKです。

AMAZON 【kindle direct publishing】で登録申請。

最後に、AMAZON 【kindle direct publishing】にサインインして、画面の指示に従い作業を進め、すべて完了すると、AMAZONが販売開始前の審査をしてくれます。登録のためには、売上金の振込口座を聞かれたり、「本の内容」を記載する箇所(3,000文字で入力可能)、販売価格などがありますので前もって準備したほうが良いですね。AMAZONの審査は著作権等の問題をチェックするのでしょうか?私の場合、とにかくスピーディーに1冊目の発行を目指していましたので画像は1枚も使いませんでした。そのせいなのか、

6時間後に、AMAZONから販売開始完了のメール。

無事にメールが届きました。今頃は全世界中のAMAZONの売り場に並んでいます。少し感動です。

販売価格は「99円」から「20,000円」の間で設定可能。

「99円」にしてみました。自信の無さの表れです。まだまだこれからも書き溜めどんどん発行してみます。

ではまたお役に立てそうなことがあればお知らせします。