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手塚治虫【ブラックジャック】、1975(昭和50年)少年チャンピオン黄金時代

マンガ
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「昭和40年生まれ男」小学校4年生の10才、毎日毎日近所の公園でソフトボール。
当時(1975年)の少年誌は130円、コミックスは250円。
この頃の「少年チャンピオン」には超人気作品がズラリ、「少年ジャンプ」と発行部数を競い合う黄金時代でした。

アイキャッチ画像は、photoBさんによる写真ACからの写真 です。

「ブラック・ジャック」手塚治虫

「週刊少年チャンピオン」1973(昭和48)年~1978年連載、1979年~1983年は不定期連載。チャンピオンコミックス全25巻。

引用:AMAZON

手塚治虫の45歳時の作品、短期間数回の連載予定で始まったが、10年間も続く安定作品として「少年チャンピオン黄金時代」の人気作品のひとつとなっています。
神業的なテクニックで世界に名を知られる無免許の天才外科医を主人公に「医療と生命」をテーマとしたストーリー。助手の「ピノコ」のキャラクター性やメチャクチャ高額な治療費など興味深いです。

ブラック・ジャック 1  (少年チャンピオン・コミックス)
「Kindle Unlimited」会員(月額980円)は、読み放題(無料)で読めます。

「ブラック・ジャック」第1巻の試し読みはコチラです。

1975(昭和50)年の「週刊少年チャンピオン」

昭和50年のチャンピオンの連載は、誰もが知る名作が勢ぞろいしていました。
・ドカベン(水島新司)
・ブラックジャック(手塚治虫)
750ライダー(石井いさみ)
がきデカ(山上たつひこ)
恐怖新聞(つのだじろう)
・魔太郎がくる!(藤子不二雄)
・ふたりと5人(吾妻ひでお)
・エコエコアザラク(古賀新一)
等。

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