ボクシング

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1980年代【黄金のミドル(中量級)】の周辺について⓪

こんにちは、1980年代の世界ボクシングの人気・話題の中心はウエルター級~ミドル級のいわゆる「中量級」でした。その中でも「ビッグ4」と呼ばれた4人のスーパースター達が格別でした。言わずと知れた「ハグラー・デュラン・レナード・ハーンズ」の4...
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1982(昭和57)年、日本プロボクシング。「浪速のロッキー」赤井英和。

1982年は、WBAジュニアミドル級の「三原正」、WBAジュニアフライ級の「渡嘉敷勝男」、2人の世界チャンピオンで始まります。 ボクシングマガジンより 2月、「三原正」88日で敗れる。 前年11月にアメリカで、空位だった...
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1981(昭和56)年、日本のプロボクシング。     「具志堅用高」ついに敗れる。最後の試合。

盛者必衰の理、「具志堅用高」王座陥落。3月8日。 あの具志堅に負ける日が来るとは!「昭和40年生まれ男」の私がボクシングに本格的にはまったのは14才、1979年の秋です。その前からもボクシングの世界戦はテレビで観ていました。具志堅戦...
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1980(昭和55)年、世界プロボクシング。スーパースターたち。

レナード VS デュラン(第1戦) 引用 ボクシングマガジン 1980年代、夢のようなスーパースター【レナード・デュラン・ハーンズ・ハグラー】4人が競い合った「黄金のミドル(中量級)」時代、その4人が総当たりで戦った9...
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1980(昭和55)年、日本のプロボクシング。

1980年も「具志堅用高」の年、3回防衛成功、防衛回数は13回に。 新世界チャンピオン続々3人誕生! 中島成雄:ボクシングマガジン 1980年1月3日、絶対不利を予想されていた「中島成雄(ヨネクラ)」がWBCジュニアフラ...
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1979(昭和54)年、日本のボクシング。具志堅用高の時代。

「具志堅用高」防衛回数2ケタに! 1976年10月10日にWBAジュニアフライ級のタイトルを獲得した具志堅は、1977年に3回、1978年に3回の計6回防衛し1979年を迎えます。 防衛回数試合日時結果対戦相手試合会場 7回目...
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1978(昭和53)年、日本人の世界挑戦16連敗でストップ。「工藤政志」WBA・ジュニアミドル級タイトル奪取。

日本人の世界タイトル挑戦16連敗。 具志堅用高が、1976(昭和51)年10月10日に「ファン・ホセ・グスマン」を7Rで倒し、WBAジュニアフライ級のタイトルを獲得し順調に防衛を続ける中、実は、日本人の世界タイトル挑戦者たちは負け続...
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「カルロス・サラテ」を破った男。「ルペ・ピントール」。スパーリング・パートナーからチャンピオンへ。

こんにちは、2020年3月28日、先日の「志村けん」のコロナ感染に驚き、阪神の藤浪やイギリスのチャールズ皇太子、ジョンソン首相など感染のニュースが次々と報じられ、収まる気配は無く、身近なところにまで広がってくるのも...
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「渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則 公式チャンネル」すごいYouTubeチャンネルを発見しました。

こんにちは、世界中に猛威を振るうコロナウイルス、2020.3.24、オリンピック延期の正式な発表がありました。そして今日、「志村けん」も感染入院中とのニュース、まだまだ先行きが見えません。家のマスクも大分減ってきて...
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KO仕掛け人「ロイヤル小林」。オリンピック代表選手初の世界チャンピオン。

こんにちは。こちらの投稿日は2019.3.23。どうやら東京オリンピックは「延期」が決定しそうです。次の議論は、延期が「1年」なのか「2年」になるのか?が焦点となっていくのでしょう?出場予定だった選手の皆さ...
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