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電子書籍を作成してみたら意外にカンタンで「0円」でできた。

電子書籍自費出版
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こんにちは。「毎日投稿!」とサブタイトルにもうたっておきながら、約1週間ブログ更新を休んでしまいました。「飽きた」わけでも「病に伏せていた」わけでもありません。

ブログで書き溜めた記事をまとめて電子書籍を発行してみよう!

と、取り掛かったもののど素人中年オヤジですので、解らないことをいつまでも考えていたり、発行までの手順などを調べたり、初めてのソフトの使い方で混乱したりしているうちに時間を使ってしまい結果、投稿をできない日が続いてしまいました。

当初は、ブログも投稿しながら片手間で・・・なんて考えていたはずが苦戦してしまいました。

が、一通り理解さえしてしまえば難しいことはありません。完ぺきとは言えませんが、何とか準備完了、あとはAMAZONに申請するだけとなりました。本当は今夜中にすべて終わらせるつもりが、完成したファイルを持ち帰るのを忘れてしまい、明日に持ち越しです。・・・中年オヤジになって以来こういうことが増えてきました。

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自費出版の場合の費用は?

調べてみたところ、某出版社の場合、100ページの本を300冊作る場合の料金は70万円とのことでした。1冊2,000円で完売した場合には売上60万円ですから10万円の赤字です。なかなか大変ですね。納期も3~6ヶ月だそうです。

電子書籍の発行のための費用は「0円」。

パソコンとネット環境は必要ですからその分の費用は必要ですが、全部自分でやれば「0円」で発行可能です!興味ある方はチャレンジしてみたらいかがでしょうか?

電子書籍の活用方法。

もちろん、紙の本には紙の本の良さがあるのです。私も「小説」や「コミック本」読むとしたらまだまだ「紙派」です。本屋さんでは、マンガの立ち読みはできなくなっていますが、小説は開いて1ページ目のあたまくらいは読んでしまいます。本棚に並んだ時の満足感もありますし。

でも、自分で発行する場合には「電子書籍」のほうが、費用が掛からないし、後で間違いを訂正することも可能だし、ど素人なりの販売価格を設定可能だし、何より発行までの時間が大きく短縮可能です。

AMAZONで販売する場合、AMAZONが「おすすめ」でアピールしてくれるらしいです。(これから実践しますので成果などは改めてお知らせしますが・・・)

集客を増やしたい「サイト」の運営者、読者を増やしたい「ブロガー」や「アフィリエイター」にとっては集客の機会が広がります。小売店や物づくりをしている方々は、自分たちの商品や作品をアピールする本にすれば良いし、コンサルタントなどの方々は本を出版している人として信頼度アップにつながる可能性が大いにあります。

発行までの手順。

今回はカンタンな説明のみとなってしまいますが、「本」が出来上がってる方は1日で出版可能です。

①本を書く(WordでOKです)。②「でんでんエディターにコピペ」する。③「でんでんマークダウン」で体裁を整える。④「でんでんコンバーター」でEPUB(イーパブ)ファイルに変換する。⑤「AMAZON kindle(キンドル)パブリッシング」で出版登録する。→審査に通れば2日後には全世界のAMAZONで販売開始となります。

私が手間取って時間を使ったのは、

まずは、①、「ワード」に自分のブログから記事をコピペしたものを整理し直しの時間です。元々ブログ初心者状態の記事でしたから日々、書式や言葉遣いがバラバラすぎたためにある程度統一感を作りたかったため。

②で作ったファイルをダウンロードすると「テキストファイル」になるだけだったことに戸惑い何度も何度も確認したり調べたりした。

③では体裁を整えるために何度かやり直した。

やり終えてみると「なーんだ!」ということばかりでしたが、初心者で聞く相手もいないのがつらかったです。ご要望などがあれば、手順についてもう少し細かくお伝えしようかなと思います。

いよいよ明日、「AMAZON KDP」で出版登録!

うまくいくかどうか、結果をご報告いたします。