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「ど根性ガエル」吉沢やすみ、1975(昭和50年)少年ジャンプ

マンガ
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「昭和40年生まれ男」小学校4年生の10才、毎日毎日近所の公園でソフトボール。それ以外の記憶がほとんどありません。
当時の「少年ジャンプ」には名作がズラリ。

アイキャッチ画像は、photoBさんによる写真ACからの写真 です。

愛されキャラ「平面ガエル」ピョン吉

「ど根性ガエル」は1970年~1976年少年ジャンプにて連載、コミックス全27巻。

「生きたままTシャツに張り付いたカエル」という突拍子もないアイディアは「パクリ」も「オマージュ」も目立ったものが無く、メチャクチャ際立ったキャラクターですね。
作者の「吉沢やすみ」さんは20歳でデビュー、数年後には一戸建てを新築するほどの超売れっ子に。それほどインパクトのある作品でした。
想像すると、これ以上のアイディアや企画はカンタンに作ることは出来なかったのでしょう。スランプもあったでしょうし、プレッシャーも相当のものであったはずです。作者には「ど根性ガエル」以外のヒット作が見当たりません。

吉沢やすみ「ど根性ガエル」の試し読みはコチラです。

引用:AMAZON

アニメ、CM、パチンコ、2015年には実写ドラマ化

テレビアニメは、1972~1974年土曜日の19時だったようですが、まったく記憶がありません。平日の夕方に観ていたような気がしますので再放送だったのかもしれません。
胃腸薬のCMで見たり、パチンコのキャラクターになったり、2015年には実写化のテレビドラマにもなりました。
爆笑問題の太田光がぴょんきちTシャツを愛用しています。

実の娘さんも漫画家に

実の娘、大月悠祐子(おおつきゆうこ)さんも漫画家になっています。
「ど根性ガエル」終了後スランプとなって、ギャンブルに熱中し失踪、帰宅後の家庭内暴力、家庭崩壊の姿を描いています。

実の娘さんの描く「ど根性ガエルの娘」の試し読みはコチラです。

引用:AMAZON
ど根性ガエルの娘 1 (ヤングアニマルコミックス)