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「ウイルフレッド・ゴメス」 プエルトリコの英雄。
WBC「J・フェザー級」チャンピオン

ボクシング
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ウイルフレッド・ゴメス

世界戦17連続KO防衛!

「プエルトリコの英雄」、15才でオリンピック出場。18才のプロデビュー戦こそ引分けであったが、その後はKOで勝ち続ける。1977年5月にWBC「J・フェザー級」のタイトル奪取~1982年12月のピントール戦まで「17回連続KO防衛」という凄い記録を保持しています。ゴメスの異名は「バズーカ砲」、威力はありそうですが「石の拳」や「ヒットマン」のように魅力的なニックネームではないですね。

初黒星の相手は「サルバドル・サンチェス」

ゴメスのプロ初黒星は、1981年、13回防衛の後、タイトルを保持したまま1階級上のWBCフェザー級のサルバドル・サンチェス戦(8回KO負)。その後、サルバドル・サンチェスは、チャンピオンのまま交通事故死、大場政夫と同じ23才でした。

3階級制覇。

ゴメスは、17回防衛後に「J・フェザー」のタイトルを返上、1984年に「WBCフェザー級」1985年に「WBA J・ライト級」のタイトルを獲得し3階級制覇を成し遂げています。

引退後

残念なことに引退後は、薬物や家庭内暴力などで度々逮捕、荒れた生活をしていたようです。最近の画像を拝見すると、相撲取りのような体型で顔の中心には面影がありますが全くの別人のようです。健康面では少し心配です。

ランキング表。

WBC
1979.3
J・フェザー級
~55.34kgまで
Championウイルフレド・ゴメス
(プエルトリコ)⑥
1鄭 巡鉱
(韓国)
2ネストル・ヒメネス
(コロンビア)
3李 巨星
(韓国)
4カルロス・メンドサ
(パナマ)
5ルーベン・バルデス
(コロンビア)
6ファン・アントニオ・ロペス
(メキシコ)
7セルヒオ・パルマ
(アルゼンチン)
8ノエル・アリエスガド
(フィリピン)
9ニッキー・ペレス
(アメリカ)
10レオ・クルス
(パルマ)
WBA
1979.2
J・フェザー級
~55.34kgまで
Championリカルド・カルドナ
(コロンビア)②
1ホセ・ペナ
(ドミニカ)
2フリオ・エルナンデス
(ニカラグア)
3セルヒオ・パルマ
(アルゼンチン)
4デニス・ラモン
(ニカラグア)
5ビチット・
ムアングロイ
(タイ)
6鄭 巡鉱
(韓国)
7ネストル・ヒメネス
(コロンビア)
8洪 秀煥
(韓国)
9ウリセス・モラレス
(パナマ)
10レオ・クルス
(ドミニカ)

1979(昭和54)年、あの頃のヒット曲。

何故当時は大ヒット曲が多かったのでしょう?

魅せられて(ジュディ・オング)、ガンダーラ(ゴダイゴ)、ヤングマン(西城秀樹)、チャンピオン(アリス)、いとしのエリー(サザンオールスターズ)、カリフォルニアコレクション(水谷豊)、HERO(甲斐バンド)、セクシャルバイオレットNo.1(桑名正博)、いい日旅立ち(山口百恵)、季節の中で(松山千春)・・・・他多数。

それではまた更新します。今回は以上。