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倒れている人を見かけたら
コロナ禍編

ひとりごと
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倒れている人を見かけたら

先日、近くの小さな郵便局にて、待合の椅子にもたれかかったおじさんがいました。足を開いて上を見ているような姿勢です。
口を開けっ放しで目もうつろ(のように見えました)。
酔って寝ているのだと思いました。

それにしても、朝9時過ぎ、郵便局もまだ開いたばかりです。
その状況は短時間のうちに起こったはずです。

変だなと思い、
周りを伺うと、黙々と働く職員さんの後の方に電話をしている局長さん。

どうやら救急車を呼んでいる様子。
会話がどんどん進んで行きます。電話の向こうでは状況を聞いてきているのでしょう。局長さんもその倒れているおじさんの近くに。

その後、床に寝かせて心臓マッサージをするよう指示されています。
近くにいた私は、何も疑問を感じないままにおじさんを抱きかかえ、抱っこした状態で床に寝せるお手伝いをしたのでした。

程なくして、救急車が到着~

kosikagikuさんによる写真ACからの写真 

東京ではコロナが原因で路上死

4月頃には東京でコロナが原因の路上死のニュースが数件ありました。
コロナを原因とした脳梗塞の症状もあるようです。

もしかして・・・

~、その日の夕方、急に「ハッ!」と、
「朝のおじさん、もしかして新型コロナ?」
郵便局に問い合わせても不明・・・。

疑いを持ってしまった以上、家族に移してしまったら大変!と、その日は家に帰れず仕事場で仮眠することに・・・

皆さんだったら、どうしましたか?

困った人がいたら助けなければいけないと思って生きていましたが、
このコロナ禍の状況ではどうしたら良いのでしょうか?・・・

翌日の夕方、やっと「倒れた方のPCR検査の結果、問題ありませんでした」とのこと。

おじさんが助かったどうかは教えてもらえなかったようです。