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重要!火災保険の補償内容④【盗難】

火災保険
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住宅営業OBのファイナンシャルプランナーが加入者視点でわかりやすく火災保険の解説をしています。※アイキャッチ画像は、ぐっとぴさんによる写真ACからの写真 です。

今回は、補償内容④【盗難】です。

きぬさらさんによる写真ACからの写真

重要!「火災保険」の補償内容⓪基礎知識編

重要!「火災保険」の補償内容①【火災、落雷、破裂・爆発】

重要!火災保険の補償内容②【風災、ひょう災、雪災】自然災害

重要!火災保険の補償内容③【雑危険】物体の落下・飛来・衝突等、水濡れ、労働争議に伴う破壊行為等、

【盗難】って「火災保険」なんですね。

以前にも開設しましたが、「火災保険」というのはとても聞きなれた言葉ですが、正式名称では無いのです。正式名称は「住宅総合保険」、それを知れば合点がいきます。住宅に関する保険ですので【盗難】も補償内容の一つとなります。

保険の対象が「建物」の場合。

建物が盗難?されるわけではありません。
泥棒がガラスを割った。2階によじ登ろうとして雨どいを毀した。壁に穴をあけた。庭の簡易物置まで破壊した。
盗難被害の際に被った建物の損害が補償されます。

保険の対象が「家財」の場合。

泥棒が建物内に侵入し、テレビを盗んだ。時計を盗んだ。
※盗まなくても、
家電製品を毀した。衣類を汚していった。

保険の対象が「建物と家財両方」の場合。

上記の両方の損害。

高価な貴金属や美術品の取り扱い。

※保険会社により取り扱いが異なります。
■1個または1組の価額が30万円超の貴金属や美術品がある場合。
必ず事前に申告し証券に明記する必要があったり、限度額が設定されていたり、明記していなくても100万円まで補償される場合、等々、差があります。事前に保険会社にご確認ください。
※盗難以外での損害も可能性があります。別記事で詳しく解説いたします。

現金、小切手等。預貯金証書。

※保険会社により取り扱いが異なります。下記は一例です。
詳細については各保険会社にてご確認ください。
通貨、小切手、切手、印紙、は「合計額で20万円」を限度、
預貯金証書は、「200万円」を限度、
乗車券は、「20万円」を限度。

※保険の対象を「家財」にしていない場合には補償されません。

まとめ。

まさか、我が家に泥棒が来るとは誰も信じたくありません。
キャッシュレスの時代ですから、現金などの保管は少なくなってきていると思います。
現金狙いの泥棒が現金が無いことの腹いせに建物内をメチャクチャに壊して帰ってしまったら?
想像しただけでも悔しくて泣けてきそうです。

備えておきましょう!

心配し始めたらキリがありませんが、予測できる損害には備えておくべきですね!
備えておきましょう!

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