スポンサーリンク

「保険金請求の時効」とは?~火災保険に加入する時に知っておくこと。

火災保険
スポンサーリンク
RRiceさんによる写真ACからの写真

元住宅会社の営業マンのファイナンシャルプランナーが、加入者側からの視点でわかりやすく火災保険の解説をしています。
加入の際に知っておかなければいけない「火災保険の用語」の解説です。
※アイキャッチ画像は、サンサンさんによる写真ACからの写真   です。

時効

保険金請求権は、保険金の請求権の発生した時の翌日から起算して3年を経過した場合には時効により消滅します。
時効が成立した場合には、それ以降は請求できなくなりますので、十分に気を付けてお早めに請求してください。

保険金を請求せずに修理などをしてしまった場合。

例えば、ご実家などで保険で補償される状況でありながらも「自己資金で修理してしまった。」とか「保険のことがよくわからなかった。」
という場合であっても、
この「時効」の期限内であれば、保険金の請求が可能です。
被害・損害の状況がわかる写真等、罹災証明書、工事の見積書等、で立証する必要はあります。詳細は保険会社にお問い合わせください。

まとめ

被害に遭った直後にはいろいろな要因が重なり、「保険金の請求」が後回しになってしまう恐れがあります。
そのような場合にも、状況の写真や工事の見積もり書など大切な書類はしっかりと整理しておきましょう。後で必ず役に立ちます。

私の著書でございます・・・

Amazon
5分で読める「火災保険の入り方」

「Amazon Kindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)」月額980円で読み放題。