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【ア・ホーマンス】松田優作監督作品の原作「YAMAHA SR400」、【ハード・コア】山田孝之主演映画の原作

マンガ
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1986年公開、松田優作の初の監督作品「ア・ホーマンス」、松田優作は常に格好いいんだけど、この作品で乗っていたバイク、ヤマハのSR400が似合ってた!

アイキャッチ画像は、photoBさんによる写真ACからの写真 です。

「ア・ホーマンス」原作・狩撫麻礼、作画・たなか亜希夫

記憶喪失の男と彼を探す妻、再会するものの彼の記憶は戻らず、再び旅立ってしまう男と「待っています」と言う女。1985年、漫画アクション連載。

狩撫麻礼「ア・ホーマンス」の試し読みはコチラです。

映画「ア・ホーマンス」松田優作、石橋凌、手塚理美、1986年。


松田優作の初監督で映画化されましたが、共通しているのは「記憶喪失の主人公」ということぐらい。
別作品として見比べ、読み比べしてみてください。
池袋の映画館の舞台挨拶観に行きました。優作の乗るオートバイ「SR400」の単気筒の排気音がお腹に響いた記憶が鮮明です。

現行モデル(引用:YAMAHA)

ア・ホーマンス [DVD] はこちらから。

狩撫麻礼

原作家の狩撫麻礼は、「狩撫節」と言われる独特の世界観が、印象的で素敵です。
1996年以降には様々名義を変えながらもどの作品にも「狩撫節」が登場します。映画化やドラマ化など映像化作品が多いです。

Unlimited(アンリミテッド)でも多数読めます。

「ハード・コア」2018年、山田孝之主演で映画化。

1991-1993年、グランドチャンピオン連載(作画・いましろたかし)
最底辺のアウトローたちが世界の核心に迫る!
映画は原作に忠実、漫画は映画よりめちゃくちゃ泣けます。

狩撫麻礼「ハード・コア」第1巻の試し読みはコチラです。

ハード・コア 豪華版 [Blu-ray]

「オールドボーイ」2003年、韓国映画として公開

2013年そのリメイク版がアメリカで公開。
1996-1998年、漫画アクション連載、アクションコミックス全8巻。(作画・峰岸信明、原作名義は、土屋ガロン)
とある場所に10年間監禁された男の解放後の復讐。

オールドボーイ : 1 (アクションコミックス) Kindle Unlimited会員(月額980円)は0円で読めます。

「オールド・ボーイ」第1巻の試し読みはコチラです。

オールド・ボーイ (字幕版) 韓国映画。

「湯けむりスナイパー」2009年、遠藤憲一主演でドラマ化。

1998-2004年、漫画サンデー連載、その後PART2、PART3を連載。(作画・松森正、原作名義は、ひじかた憂峰)
コミックス全16巻、PART2全2巻、PART3全3巻。
元一流の殺し屋が余生を穏やかに過ごすために温泉旅館で働く。その周辺で起こる人間ドラマ。

「湯けむりスナイパー」第1巻の試し読みはコチラです。

湯けむりスナイパー1 Kindle Unlimited会員(月額980円)は0円で読めます。

「リバースエッジ 大川端探偵社」オダギリジョー主演ドラマ化。

2007年から「週刊漫画ゴラク」不定期連載中、コミックス既刊10巻。
原作家の狩撫麻礼(この作品名義は、ひじかた憂峰)はお亡くなりになっていますが、原作在庫を多く遺しているとのことで連載中。
「ア・ホーマンス」、大ヒット「迷走王ボーダー」と同じ、作画・たなか亜希夫との名コンビ。

「リバースエッジ 大川端探偵社」第1巻の試し読みはコチラです。

たなか亜希夫

狩撫麻礼とも数作コンビを組んだ漫画家「たなか亜希夫」さんもヒット作多数です。
「軍鶏」は、橋本以蔵原作の格闘漫画です。コミックス全34巻。

たなか亜希夫「軍鶏」極厚版(第1-3巻相当)の試し読みはコチラです。

狩撫麻礼おすすめ作品。

「迷走王ボーダー」狩撫麻礼「迷走王ボーダー」第1巻の試し読みはコチラです。
名作中の名作、1986-1989年連載、作画・たなか亜希夫。


「ハード&ルーズ」狩撫麻礼「ハード&ルーズ」第1巻の試し読みはコチラです。
ハード&ボイルドではなく、ハードでルーズ、ボクシングと競馬を愛す探偵「土岐正造」の日常。調査結果は苦みを残す。

「タコポン」狩撫麻礼「タコポン」第1巻の試し読みはコチラです。
「ハード・コア」を読んだ人はこちらも是非!名義を変える前、「狩撫」名義最後の作品。

他、1980年代の初期、「谷口ジロー」とのコンビ作品に秀作多いです。あらためて。