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【2020年5月版】電子書籍を発行するための第一歩、「Kindle Direct Publishing(キンドルダイレクトパブリッシング)」の登録手法。

電子書籍
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作家デビューがカンタンに可能となりました。

世界中のAMAZONで書籍を販売。

小説を書いたので出版したい。自分史を作りたい。書き溜めている「詩・短歌・俳句」をたくさんの人に読んでもらいたい。絵本を、写真集を、マンガを書籍にしたいと思ったら、お金も時間もかかり、さまざまな人と関わらなければ出来ませんでした。

現在は、「電子書籍」という形で自分の作品をかんたんに、費用をかけずに、しかも、世界中の人たちに向けて発行することができるようになっています。

こちらの記事の通りに作業を進めれば、誰もがかんたんに出来ます。手続き完了後のわずか数時間後には世界中のAMAZON(アマゾン)の売り場に、商品として並んでいます。

パソコンのスキルも文章作成のスキルについては、ほぼほぼ「ど素人」の私の第一作目は、発行2日後に1点販売になり、そのスピード感にはとても驚きました。紙の本でしたら、まだ印刷中?という時間です。

「Kindle Direct Publishing」とは?

Kindle Direct Publishing(キンドルダイレクトパブリッシング)というのは、「KDP」と呼ばれ、AMAZONで自分の書籍を出版するために、「タイトル」や「内容紹介」販売する「価格」などの必要事項を登録するところです。Googleで「KDP」で検索すると一番上に表示されます。

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AMAZONアカウントでサインインする。

「AMAZONアカウント」をお持ちでない方には後日、作成方法を説明致します。

利用規約を確認。

利用規約確認後、右下「同意する」をクリック。

「今すぐ更新」をクリック。

「マイアカウント」を登録。

登録するのは、①国、②支払い受け取り方法、③税に関する情報、の3か所です。

①について、項目を日本語で普通に登録します。

②について、すべて入力後に「追加」をクリック。

世界中のAMAZONからの送金を前提としていますので、銀行により「電子送金の対応が出来ない国があります。」、「他に口座をお持ちですか?」というメッセージが来ますが、「いいえ」と答えれば、その国からは小切手で支払われるようになります。一部の地域のみですので気にしないでよろしいかと思います。

「いいえ」をクリック。

口座情報入力完了したら「保存」をクリックし、「税に関する情報を登録する」に進みます。

心配しないで!「税に関する情報」の答え方。

上記①・②は普通にいつも通りに答えれば良いのですが、

③税に関する情報について、以下の通りやってみてください。

右上は「japanese」。

「個人」の場合を想定しています。

赤まるの通り、「個人」→「いいえ」→「いいえ」です。

その後は、【半角英数字】で入力していきます。ローマ字入力でOKです。多少間違っても誰にも叱られませんのでお気軽に。

住所入力の下に「私は米国以外のTINを持っています」の前のチェックボックスのチェックを外してください。

なぜ・・・・?の質問の答えは一番上の「私が税金支払い義務のある国では、居住者にTINを発行していません。」でよいと思います。

最後に署名を【半角英字】で入力します。

入力内容の確認。

すると、英語の文字で入力内容の確認を求められますので、確認して「フォームを送信」をクリック。英語を完ぺきに理解できませんが、入力通りになっていることでしょう。

最終作業。

上記画面で「インタビューを終了」→下画面で「保存」をクリックすれば終了です。

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出版準備完了です。

いつでも書籍発行が可能となりました。

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