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1週間、WordPressで記事を書いて、Wordにまとめて、Kindleで電子書籍を出版して、日常の仕事を増やす方法。

電子書籍
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以前の「自費出版本」。

本は読むものであり、書いたり、出版したりするのはプロの仕事。
少し前には「自分史」などを書籍化することが、お金を持っている人たちのの趣味・道楽として静かなブームがありました。「自費出版」という言葉で今も存在しているようです。
「自費出版」ですから、出版社から依頼を受けたわけでは無く、自分のお金で自己満足のための出版というイメージが強いです。聞くと、冊数にもよりますが、100万円以上のお金を費やしていたようです。
自分で「本」を書いて出版するということは、男の浪漫であり夢でもありますのでお気持ちは十分理解できます。
ただし、出版した後の話題はほとんど聞いたことがありません。

雰囲気イケメンさんによる写真ACからの写真 

今は、Amazonの「Kindle(キンドル)本」

Amazonで「Kindle(キンドル)」という名称で電子書籍が販売されていることは皆さんご存知だと思います。
でも、1冊も本を書いたことが無い人間(私の場合には日記も書いたことがありませんでした)が、わずか数日で「電子書籍」という形で本を出版できるということはあまり知られていません。
これは本当です。私も知ってから2か月経っていません。こんな状態で自分の本3冊と知人の本1冊の計4冊を出版しています。内容も自信もありませんので「99円」で販売していますが1か月で10冊以上販売できています。購入していただいた方には感謝と謝罪をしなければいけません。
皆さんも電子書籍がカンタンに出版できるという話を周りの人たちに聞いてみてください。ほとんどの方がご存じないと思います。

Kindle(キンドル)本を出版してセールスツールとして活用する。

「本を出版した」ことを話すと、「へぇー!」とか「マジッ?」と言って驚いてくれます。
これは間違いなく利用できます。「名刺」の片隅にそっと書いてみますか?
いいえ、大きく堂々と格好良く書きましょう!
同業他社の人と比べられてもワンランク上の人間として見られるはずです。
(そのためにも少しは頑張っていい本を書くことを目指しますが・・・)
今だったら、本を出版するとそれだけで尊敬される可能性が凄く高いです。

Kindle本出版のメリット。

物を販売する場合、自分でサイトを作って売り始めてから何日後に売れるでしょうか?
もしかしたら一生かけても1つも売れないかもしれません。
では、「メルカリ」に出品して売り始めてみましょう!メルカリに出品して売る場合、早い時には出品の数分後に売れてしまう場合があります。その商品の力のせいかもしれませんが、メルカリの集客力、売り場としての信頼感、すべての条件が整った結果です。
Kindleで本を出版した場合には、本を売り込むのは自分ではなく「Amazon」がやってくれるのです。日本の「Amazon」ばかりでなく、世界中の「Amazon」で同時に!
こんなこと自分で作ったホームページで実現できますか?
強いものに巻かれるばかりでなく、強いものをあごで使ってみせましょう!
天下のAmazonが世界中で自分の本を宣伝してくれるのです。近場の本屋の売り場を思い出してください。一気にたくさんの本を売るために、売れっ子作家、有名作家、著名人、芸能人の本が目立つところに積まれています。もし、自分が数百万円を使って紙の本を出版したとして、本屋さんのどの辺に並べてもらえるのでしょう?おそらく探し出すのに大変な苦労をしそうです。

Kindle出版の凄いところは、我々の本も有名作家やアイドルと同等に扱ってくれるところです。
夢があります。可能性もあります。何作か失敗したり、試しながら出版し実績を作りましょう!

100%の人に「良い」評価されるものはありません。

映画で「アカデミー賞」を受賞したところで、批判する人がいます。芥川賞を獲っても直木賞でも同じです。
我々ど素人がすべての人から絶賛されるわけがありません。逆に言うと、Kindle出版は我々素人に許された出版方法です。
悩んで出版を遅らせる必要はありません。出版した後でも、いったん取り下げ、直して「第2版」としてすぐ出版し直せば良いのです。

何か月もかけて納得いく1作を作るよりも、文章を作ることに慣れるためにも同じ期間で何作も出版することに挑戦しましょう!自分で納得いっても読者の方々に納得いただけるかどうかはわかりません。
「99円」で何の実績も見当たらない作者の本が売っているのです。購入者も大きな期待はないはずです。我々はその下がったハードルを大きく超えるべく読者の方々の期待を大きく裏切る力作・感動作を供給することを目標に頑張りましょう!

WordPress(ワードプレス)を使って「ブログ」で原稿を書き溜める。

では、決心がついた後に本を書き始めるとして、その原稿を何に書きますか?
いきなり原稿用紙に書けるはずがありません。
パソコンに少しずつ書き溜めていきますか?
多分三日坊主に終わるでしょう。

本を出版するための原稿、下書きを「ブログ」として毎日投稿してみてはいかがでしょうか?
その「ブログ」も無料サイトに上げる方法もありますが、気合一発、有料のレンタルサーバーを契約し(月々300円・初期費用1,500円)、独自ドメイン(年間約800円)にお金を投資し、元を取ることを目標に、自分のお尻を叩きながら毎日投稿しましょう!

同じテーマで1週間も書き続けたら、1作目の本(処女作)の下書きが完了です。1記事当たりの文字数の目標を1,500-2,000文字位にすれば、1週間分でボリューム的には充分です。

【2020年5月版】誰でもカンタン電子書籍の出版方法。Kindle Direct Publishing(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)前編

「ブログ」に多数の方を集客できるほどに頑張れば、ブログからも収益が上がるようになります。好きなことを好きな時間で自宅での副業も可能。
私の集めた情報によれば、「ブログ」として集客し始めるまでには最低6ヶ月はかかるようです。6ヶ月も収益も集客もできなければ、大概の人は挫折してしまいそうです。我々は、「電子書籍の出版、発行」という楽しみを目標にして書くことの練習、アクセス数アップのためのテクニックなどを身に付けていきましょう。

「ブログ」記事をコピーしてWordに貼り付け、編集する。

1週間の「ブログ記事」でストーリーが出来そうになったら、ブログ記事をコピーして、Microsoftのワープロソフト「Word(ワード)」に貼り付けます。何回か読み直し、不必要なところは削除し、順番は並べ替えし、不足があれば書き足し、編集していきます。
電子書籍の場合には「リンク」を貼ることも可能ですので、自分の会社のホームページや自分のブログサイトに飛べるようすることは結構効果的です。

出版は必要事項登録後6時間後くらい。

Kindle出版に必要なID登録などを終えれば、いつでも無料で出版可能です。
IDの作成手法などはこちらから。

【2020年5月版】電子書籍を発行するための第一歩、「Kindle Direct Publishing(キンドルダイレクトパブリッシング)」の登録手法。

まとめ

「99円の」Kindle本は素人の出版する本です。購入者様も完璧な完成品は期待していないはずです。
Amazonがおすすめ機能を使って、売れっ子作家と区別することなく、たくさんの人たちに勧めてくれます。
リンクで自分のサイトに誘導できるよう工夫してみましょう!きっと日常の仕事に役立つはずです。好きなことを好きな時間に、楽しんで本を出版してみましょう!

お手伝いいたします。