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(ドラマ化)読むたびに寿命が100日縮む【恐怖新聞】つのだじろう、1975(昭和50年)少年チャンピオン黄金時代

マンガ
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「昭和40年生まれ男」小学校4年生の10才、毎日毎日近所の公園でソフトボール。
当時(1975年)の少年誌は130円、コミックスは250円。
この頃の「少年チャンピオン」には超人気作品がズラリ、「少年ジャンプ」と発行部数を競い合う黄金時代でした。。

アイキャッチ画像は、photoBさんによる写真ACからの写真 です。

真夜中に突然配達される「恐怖新聞」

つのだじろう作、「週刊少年チャンピオン」1973~1975年連載、コミックス全9巻。
深夜に突然配達され、読むごとに100日ずつ寿命が縮まるという「恐怖新聞」! そんな恐ろしい新聞が届けられることになった中学生・鬼形礼が体験する怪奇現象! 

作者の「つのだじろう」は、メリジェーンの「つのだ☆ひろ」のお兄さんです。梶原一騎原作の「空手バカ一代」の作画で大ヒット。
恐怖新聞とほぼ同時期に「少年マガジン」に【うしろの百太郎】を連載し、こちらも人気作品。

引用:AMAZON

つのだじろう「うしろの百太郎」第1巻の試し読みはコチラです。

2020年夏、ドラマ化。白石聖・佐藤大樹

暑い夏の夜にぴったり!
原作もどうぞ。

引用:AMAZON

つのだじろう「恐怖新聞」第1巻の試し読みはコチラです。

1975(昭和50)年の「週刊少年チャンピオン」

昭和50年のチャンピオンの連載は、誰もが知る名作が勢ぞろいしていました。
・ドカベン(水島新司)
ブラックジャック(手塚治虫)
750ライダー(石井いさみ)
がきデカ(山上たつひこ)
恐怖新聞(つのだじろう)
魔太郎がくる!(藤子不二雄)
・ふたりと5人(吾妻ひでお)
・エコエコアザラク(古賀新一)
等。

週刊少年チャンピオン 創刊50周年記念 伝説の最終回 昭和版: 週刊少年チャンピオン創刊50周年記念

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