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今日の宮城大弥(みやぎ・ひろや)2021.7.11(日)
ハイレベルな2021年新人王争いに注目!
シーズン14試合目の登板は、ホークス戦!

オリックス・バファローズ
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2021年日本プロ野球の新人王争いが熱い!

コロナ禍のなか開幕した2021年日本プロ野球、延長戦無しの9回打ち切りの特別ルール、緊急事態宣言の影響による無観客開催、等々、通常とは違った困難もありますが、熱い戦いは続いていきます。
特に、新人選手たちの活躍には例年になく目立つものがあり、2021年の新人王タイトルはハイレベルな争いとなりそうです。
2020年のドラフト1位の、楽天・早川隆久、日ハム・伊藤大海、ロッテ・鈴木昭汰、
2019年のドラフト1位には、令和の怪物・佐々木朗希、
ら、注目選手が多い中、現在の最有力候補は、
2019年ドラフトの外れ外れ1位、オリックスの「宮城大弥(みやぎ・ひろや)」。

新人王最有力、宮城大弥(みやぎ・ひろや)

宮城大弥は、沖縄の興南高校出身、2019年のドラフトで外れ外れ1位でオリックスに入団。
高校時代は1年生夏、2年生夏に甲子園出場、3年生夏は県大会決勝戦で敗退、8月末からの「WBSC U-18ワールドカップ」代表に、佐々木朗希、奥川恭伸、西純矢らと共に代表に選出。
入団1年目(2020年)は、ウエスタンリーグの最多勝タイトル獲得し10月に1軍デビュー、11月には初勝利。2020年の1軍での投球回数16回で、新人王の権利を持って2021年のシーズンを迎えています。

2021シーズンは、開幕2戦目の先発を任され、以降は大活躍中、
オールスターのファン投票では、先発投手部門で堂々の1位!!緩急織り交ぜたテンポの良いピッチングスタイルが魅力的です。

7/11(日)は、ソフトバンク・ホークス戦

14戦目は、今シーズン初対戦のソフトバンク・ホークス戦、・・・結果は、

シーズン最悪の8被安打、それでも7回を1点リードで救援陣に渡せるかと思いきや、
柳田に一発打たれ同点にされ降板。
山本由伸と僅差で競っていた防御率も2.10(リーグ2位)とダウン。
前半戦を9勝(リーグ1位)1敗、奪三振94(リーグ2位)でターン。

まとめ

NPBもは、今週数試合後にオールスター・ブレイク、そしてオリンピック・ブレイク、
リーグ戦は、約1か月後に再開される予定。