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今日の宮城大弥(みやぎ・ひろや)2021.8.13(金)
2021年新人王最有力候補のハイレベルなピッチングに注目!
シーズン15試合目は、千葉ロッテ・マリーンズ戦!

オリックス・バファローズ
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2021年日本プロ野球の新人王争いが熱い!

コロナ禍のなか開幕した2021年日本プロ野球、延長戦無しの9回打ち切りの特別ルール、緊急事態宣言の影響による無観客開催、等々、通常とは違った困難もありますが、熱い戦いは続いていきます。
特に、新人選手たちの活躍には例年になく目立つものがあり、2021年の新人王タイトルはハイレベルな争いとなりそうです。
2020年のドラフト1位の、楽天・早川隆久、日ハム・伊藤大海、ロッテ・鈴木昭汰、
2019年のドラフト1位には、令和の怪物・佐々木朗希、
ら、注目選手が多い中、現在の最有力候補は、
2019年ドラフトの外れ外れ1位、オリックスの「宮城大弥(みやぎ・ひろや)」。

新人王最有力、宮城大弥(みやぎ・ひろや)

宮城大弥は、沖縄の興南高校出身、2019年のドラフトで外れ外れ1位でオリックスに入団。
高校時代は1年生夏、2年生夏に甲子園出場、3年生夏は県大会決勝戦で敗退、8月末からの「WBSC U-18ワールドカップ」代表に、佐々木朗希、奥川恭伸、西純矢らと共に代表に選出。
入団1年目(2020年)は、ウエスタンリーグの最多勝タイトル獲得し10月に1軍デビュー、11月には初勝利。2020年の1軍での投球回数16回で、新人王の権利を持って2021年のシーズンを迎えています。

2021シーズンは、開幕2戦目の先発を任され、以降は大活躍中、
オールスターのファン投票では、先発投手部門で堂々の1位!!緩急織り交ぜたテンポの良いピッチングスタイルが魅力的です。

8/13(金)は、千葉ロッテ・マリーンズ戦

15戦目は、オールスターブレイクからオリンピックの影響により、約1ヶ月ぶりのシーズン再開の初戦、千葉ロッテ・マリーンズとの対戦。
マリーンズ戦は、4/18・5/18と投げ2試合とも勝敗付かず、3度目の対戦は?・・・

雨で中止かと思われたが開催、悪天候の中6回を2失点、両リーグ1番乗りの10勝目!
この試合もクオリティスタートとなり、15試合中12試合がクオリティスタート、防御率は2.15に。

まとめ

NPBは約1か月ぶりに再開、初戦を任された宮城でしたが、序盤から杉本の2ラン、宗のタイムリーと援護も十分、安心して見ることが出来ました。
新人王はもちろん、最多勝も狙えそうです。