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サイ・ヤング賞は2020.11.11発表。
ダルビッシュ有力候補!

プロ野球
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2020シーズン、ダルビッシュが最多勝タイトルを獲得

2020年、何するにしてもコロナ・コロナ・コロナ。
MLB(メジャー・リーグ・ベースボール)も2020シーズンは60試合制に大幅短縮。

レギュラーシーズンはすでに終了し、
本日、10/24は「ワールドシリーズ」真っ最中、第3試合を終了し、ドジャースが2勝1敗とレイズを一歩リード。筒香は第3試合にやっと代打で出場、凡退。

さて、
2020シーズンは、ダルビッシュ有(シカゴ・カブス)が圧倒的な実力を発揮、12試合登板8勝3敗で「最多勝タイトル」を獲得。
例年の試合数が162試合のため、短縮60試合制は通常の「2.7分の1」、
単純に2.7を掛けると8×2.7=21勝となります。防御率も2.01でリーグ2位でした。

来年の大活躍が今から楽しみです。
しかし、その前に・・・

サイ・ヤング賞獲得なるか?

最多勝、防御率2位という素晴らしい成績のために「サイ・ヤング賞」の最有力候補と言われています。

「サイ・ヤング賞」とは、
その年に活躍した投手が選出される賞。選出方法は、全米野球記者協会所属の記者60人による投票、両リーグから1人ずつ選ばれ、MLBのピッチャーにとっては最高に名誉な賞です。

数字ではなく記者の判断基準による決定のため、予断が許されない状況です。
というのも、MLBでは選手の評価をするための方法が様々あり、ダルビッシュが全てにおいて優れているわけではないのです。
11月11日の発表日が楽しみです。

「サイ・ヤング」は、
通算勝利など数々のメジャー記録を持つMLB史に残る大投手、1955年に死去した翌年に「サイ・ヤング賞」が制定されています。
日本では、その年の最も優れた投手に贈られる賞、「沢村賞」があります。

2020年、他の日本人メジャーリーガーは?

田中将大(ニューヨーク・ヤンキース) 10試合 3勝3敗 防御率3.56
※驚きの巨額7年契約が終了、来季は?再契約残留か、メッツか?
前田健太(ミネソタ・ツインズ)    11試合 6勝1敗 防御率2.70
※2016年ドジャース入団、2020年はツインズに移籍し、充分な活躍。
大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)  2試合 0勝1敗 防御率37.80(投手)
                   44試合 打率.190 本7 打点24 盗塁7(打者)
※残念な成績、来季も二刀流続行予定。
平野佳寿(シアトル・マリナーズ)   13試合 0勝1敗4セーブ 防御率5.84
※2018年ダイヤモンドバックス入団、今季からマリナーズ。
菊池雄星(シアトル・マリナーズ)    9試合 2勝4敗 防御率5.17
※1年目の大苦戦から少しは良くなったもののまだまだ。
筒香嘉智(タンパベイ・レイズ)    51試合 打率.197 本8 打点24
※開幕戦で一発。打率は2割届かず。
秋山翔吾(シンシナティ・レッズ)   54試合 打率.245 本0 打点9 盗塁7
※好条件の3年契約で入団、シーズン終盤に盛り返し来季に期待。
山口 俊(トロント・ブルージェイズ) 17試合 2勝4敗 防御率8.06
※がっかり。

2021年は新しい日本人メジャーリーガーが誕生するのか?

日ハムの西川、ヤクルト山田・・・?
野手はもう難しいのでは?行く前から、失敗の予感を感じてしまいます。

制球力のある投手は可能性充分、菅野は早めに挑戦してもらいたい。

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まとめ

今シーズンは変則日程で残念な点が多かったですが、MLBや日本プロ野球が開幕したことで明るさを取り戻した感があります。

来シーズンは通常日程に戻せるのか?
ダルビッシュはサイ・ヤング賞を獲れるのか?
田中将大は移籍するのか?
プレーや勝敗以外でも楽しめます。