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MLB(メジャー・リーグ・ベースボール)
2020年の本塁打王
Marcell Ozuma(マーセル・オズナ)

プロ野球
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2020年シーズン終了

2020年の年明け以来の「新型コロナ」の大騒動、まさか、オリンピックが中止になり、我らが「志村けん」が亡くなり、年末近くになっても状況に好転の気配が無いなど考えることなどとてもできませんでした。もう誰に文句を言っても仕方ないんでしょうが、、、、、

MLBも影響をもろかぶり、変則日程の60試合があっという間に終わってしまいました。

注目の日本のメジャーリーガーたちも、

投手陣は、
ダルビッシュが「サイ・ヤング賞」を獲るのではないかという大活躍、マエケンも新天地「ツインズ」で活躍をしてくれました。11/2、マエケンもア・リーグの最終候補3人に選ばれました!

打者陣は、
期待の「大谷」、1年目の「秋山」「筒香」ら、今シーズンは試合数、打席数の少なさから苦労したことでしょう。成績は散々なものでした。来期に期待します。

2021年シーズン

来期といえば・・・、
日本から「菅野」「有原」は挑戦できるのか?
大谷の2刀流再挑戦は?
田中マー君の所属先、移籍なのか、ヤンキース残留なのか?
等々、楽しみが尽きません。

私の期待は2年めの「秋山翔吾」、
今年はシーズン終盤に打ち始め、感覚をつかめたのか?・・・というところでシーズン終了。
来年は、開幕からコツコツイケるのではないかと期待しています。

マー君に関しては、ヤンキース以外の他チームで勝ち続ける姿を見てみたい!

さて、
メジャーの今期のホームラン王は!
通常162試合に対し、60試合の開催ですから数字は単純に162÷60=2.7倍で換算してみます。
ちなみに、ダルビッシュの8勝は、×2.7で「21勝」です。

ナショナル・リーグアトランタ・ブレーブス「マーセル・オズナ」

ナ・リーグの本塁打王は、Marcell Ozuna(マーセル・オズナ)、
2020年の変則60試合全試合に出場し、18本で本塁打王を獲得。
56打点で打点王も獲得しています。

引用 https://www.cbssports.com/

マーセル・オズナは、1990年生まれの30歳、ドミニカ共和国出身。
身長185cm、体重102kg、右投げ右打ちの外野手です。
モンスターパワーと言われる強打と、バズーカアームと言われる強肩の持ち主。
2008年マーリンズと契約、2013年にメジャー初昇格、2014年には153試合に出場、センターのレギュラーに定着しています。

【マイアミ・マーリンズ】
2014年 153試合 23本 85打点 .269
2015年 123試合 10本 44打点 .259
2016年 148試合 23本 76打点 .266
2017年 159試合 37本 124打点 .312 

【セントルイス・カージナルス】
2018年 148試合 23本 88打点 .280
2019年 130試合 29本 89打点 .241

【アトランタ・ブレーブス】
2020年 60試合 18本 56打点 .338

イチローの弟子

イチローはヤンキースからマーリンズに移籍、その在籍中、22歳の若きオズナがイチローのトレーニング法などを見習おうとイチローを追いかけまわっていたという。その姿から「イチローの弟子」と言われ、日本のファンにも馴染み深い選手です。

マーリンズの超豪華外野陣

マーリンズ時代のイチローの仕事は、外野のバックアップ要員。
当時のマーリンズの外野陣は、

『スタントン』2014年のシーズンオフに総額3億2500万ドル+出来高の13年契約を締結、2017年からヤンキースに移籍、2019年の開幕直後から故障者リスト入り、2020年も出場23試合のみ。
本塁打王2回(2014・2017)、打点王1回(2017)

『イエリッチ』2018年からブルワーズ、2018・2019の2年連続首位打者。

そして『オズナ』、

3人3様のプレースタイルのスーパースター3人が外野を占めていたのです。

この3人は、2017年のシーズンオフに、デレク・ジーターらの投資グループがマーリンズの買収に成功した後、年俸削減策のために一気に3人とも放出されています。
アメリカで起こる出来事はいつも非日常的です。

引用 https://news.livedoor.com/

オズナ 162試合に換算すると

オズナの18本は、48本相当(×2.7)、56打点は、151打点相当となります。
ちなみに、2019年のナ・リーグのタイトルホルダーの成績は、53本126打点。

まとめ

変則シーズンが終わり、来期に向けた動きが始まります。
オズナもFA選手となります。今シーズンの活躍により良好な長期契約が結べるのか?
MLBも日本のプロ野球もこのオフの動向も含め楽しみです。
まずは、コロナの騒動が落ち着きますように。