スポンサーリンク

【カレンダーで見る】
2021MLB・奪三振王争い
「ナショナル・リーグ」ベスト10!

MLB
スポンサーリンク

ちなみに、2020年の奪三振王は?

昨年、2020年のMLBの奪三振王は?
2020年は60試合の短縮シーズン、通常の162試合に換算すると単純に2.7倍の計算。

ナショナル・リーグは、
1位、ジェイコブ・デグロム(メッツ)104(×2.7=280)
2位、トレバー・バウワー(レッズ)100(×2.7=270)
3位、アーロン・ノラ(フィリーズ)96
4位、ダルビッシュ(カブス)93
4位、ディネルソン・ラメット(パドレス)93

MLB2021シーズンの奪三振王は?

野球観戦の面白さは多種多様、観る人により興味やこだわりには大きく差があります。
今回は、投手の華と言われる「三振」に注目しカレンダーに落とし込んでみました。
まずは、昨年トップのデグロムやダルビッシュが所属するナショナル・リーグのベスト10から。
※2021シーズン、7/31現在のデータです。

ナ・リーグ、2021.4月

2021年のMLBの開幕は(現地時間)4/1でした。
ナ・リーグのベスト10入りの投手のうち、5人が開幕投手を務めたことがわかります。

4月末、ジェイコブ・デグロム(メッツ)が59個でダントツトップ、ダルビッシュが49個で追っています。

ナ・リーグ、2021.5月

5月は、デグロムが故障欠場のため登板回数が減り、マックス・シャーザー(ナショナルズ→ドジャース)が95個でトップに立ち、僅差でザック・ウィーラー(フィリーズ)が追っています。

ナ・リーグ、2021.6月

6月末、ザック・ウィーラー(フィリーズ)がトップを奪取、復活したデグロム(メッツ)と、フレディー・ペラルタ(ブリュワーズ)が同数で競っています。

ナ・リーグ、2021.7月

7月はオールスター、奪三振数ベスト10(7/31現在)の中から8人(辞退・故障欠場含む)が選出されています。

2021年7月末時点の奪三振ベスト10は、

1位(165個):ザック・ウィーラー(フィリーズ)
2位(152個):コービン・バーンズ(ブリュワーズ)
2位(152個):ブランドン・ウッドラフ(ブリュワーズ)
4位(149個):ケビン・ゴーズマン(ジャイアンツ)
5位(147個):マックス・シャーザー(ドジャース)
6位(146個):ジェイコブ・デグロム(メッツ)
7位(145個):アーロン・ノラ(フィリーズ)
7位(145個):フレディ・ペラルタ(ブリュワーズ)
9位(142個):ダルビッシュ有(パドレス)
10位(135個):チャーリー・モートン(ブレーブス)

ベスト10に3人が入っているブリュワーズは、中地区断トツ1位。
デグロムは7/8以来登板なし。
圏外も接戦で、ドジャースのビューラー、ウリアス、パドレスのマスグローブらが競っています。

アメリカン・リーグ編もまもなく更新予定。