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MLB(メジャー・リーグ・ベースボール)
2019年ホームランダービーの優勝者
Pete Alonso(ピート・アロンゾ)
ニューヨーク・メッツ

MLB
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ホームラン・ダービー(本塁打競争)は?

ホームラン・ダービーは、毎年MLBオールスター戦の前日に同一球場で開催。
日本のオールスターでもホームラン競争が行われますが、日本の場合は試合開始前の軽い余興のようなイベント、比較すると、MLBのホームラン・ダービーは、オールスター戦の前日の1日を使い、有観客&テレビ中継ありで開催されます。優勝者には賞金100万ドル(日本円で1億円超)が贈られます。2020年はコロナの影響によりオールスター共々中止となってしまいました。

細かいルールが設定されていますが、簡単に言うと、各選手4分間の持ち時間に何本のホームランを打てるかの勝負、8人によるトーナメント戦になっています。

2019年のピート・アロンゾのほか、
2016年は、ジャンカルロ・スタントン(マーリンズ※現ヤンキース)、2017年の、アーロン・ジャッジ(ヤンキース)、2018年の、ブライス・ハーパー(ナショナルズ)ら、優勝者にはスーパースターがズラリ!

2021年MLBホームラン・ダービー

2021年のMLBホームラン・ダービーは、7/12(日本時間7/13)、コロラド・ロッキーズの本拠地「クアーズ・フィールド」で開催されます。クアーズ・フィールドは、標高1600メートルの高地にあるため気圧が低く、特に打球が飛ぶことで有名、2021年のホームラン・ダービーは特に楽しみが増すことでしょう!

2019年のMLBホームラン・ダービーの出場者

2019年の出場者は、
 マット・チャップマン Matt Chapman(アスレチックス)
 ピート・アロンゾ Pete Alonso(メッツ)
 ジョシュ・ベル Josh Bell(パイレーツ※現ナショナルズ)
 アレックス・ブレグマン Alex Bregman (アストロズ)
 ジョク・ピーダーソン Joc Pederson(ドジャース※現カブス)
 ロナルド・アクーニャJr. Ronald Acuna Jr.(ブレーブス)
 カルロス・サンタナ Carlos Santana(インディアンス※現ロイヤルズ)
 ブラディミール・ゲレロJr.(ブルージェイズ)
の8人でした。

ゲレーロJr.はこの2019年がメジャー1年目、ホームラン・ダービーでは決勝まで勝ち進むが惜しくも1本差で敗退。2021年は大谷翔平とキング争いで競っています。

ロナルド・アクーニャJr.は、2019年時点でメジャー2年目、シーズン終了時にはホームランは41本、盗塁王のタイトルを獲得、2021年7月現在、ナ・リーグでホームラン数トップのタティスJr.を追走中。

2019年の優勝者、ピート・アロンゾ(Pete Alonso)

ピート・アロンゾは、2016年ドラフト2巡目全体64位でメッツに指名され入団、2018年にはマイナーのホームラン王となり、2019年にメジャーデビュー。
デビュー1年目から161試合に出場し、打率.260、53本、120打点、ops.941を記録し、本塁打王を獲得、新人王も受賞した。
2020年はコロナの影響で60試合の短縮日程で16本、162試合で換算すると43本ペース、
2021年もメッツの4番打者として活躍中!

ホームラン・ダービーでは、
1回戦、vs カルロス・サンタナ、14-13、
2回戦、vs ロナルド・アクーニャJr.、20-19で勝利、
決勝戦、vs ゲレロJr.、23-22、
といずれも1本差で勝利し、史上3人目の新人優勝!!賞金の一部を寄付したことで男気を発揮!

まとめ、2021年はNHKでも放送予定

今年は、大谷翔平フィーバーの影響もあり、ホームラン・ダービーもNHKで生放送を予定しています。
楽しみにしておきましょう!