スポンサーリンク

2021新人王最有力!
宮城大弥(オリックス・バファローズ)
ピッチング内容まとめ
2021年3-4月

オリックス・バファローズ
スポンサーリンク

NPB 2021シーズン

2021年のNPB(日本プロ野球)は、3/26(金)に開幕。
2020シーズンはコロナ感染症により開幕の遅れ、試合数の減少など大きな影響がありました。
2021シーズンについても影響が心配されましたが、
開幕時期や各チームの試合数(143試合)は例年通りの開催に戻り、ファンとしては一安心。
ルール上の大きな変更点としては、
延長戦無しの9回打ち切り制が決まっており、終盤リードしていなくても抑え投手が出場するなど、戦略面では従来と違う場面が見れそうです。
とにかく、今シーズンもチームの勝ち負けばかりでなく、お気に入りの選手や新戦力の活躍など、楽しむことが出来ることになりました。

2021年は、ハイレベルなパ・リーグ新人王争いに注目!

今年入団の2020年ドラフト1位の、楽天の早川(早稲田大)、ロッテの鈴木(法政大)、日ハムの伊藤(苫小牧駒大)、
入団2年目の2019年ドラフト1位、「令和の怪物」佐々木朗希、
2019年ドラフト外れ外れ1位、沖縄の興南高校出身の宮城大弥(オリックス)ら、
ハイレベルな新人王争いに注目してみようかと思います。

その中でも、昨年の「ウエスタンリーグ最多勝」宮城大弥(みやぎ・ひろや)に最注目です。
高卒2年目とは思えない老獪なピッチング内容をまとめてみました。

シーズン初登板、7回2失点で1勝目!2021.3.27(土)

前日の開幕戦は、山本由伸で敗戦。
宮城は、オリックスのシーズン2戦目に登板、7回に味方のエラーもあり苦労するが7回を投げ切り、8奪三振で1勝目。

2試合目は中7日、8回無失点で2勝目!2021.4.4(日)

2試合目は中7日、2020年ドラフトで4球団から重複指名された早川隆久(早稲田大卒)との対戦。

8回を無失点で2勝目。

3試合目は、本拠地での初登板!2021.4.11(日)

6回まで2安打8奪三振の快投も、7回に乱調で2失点、1点リードを許した状態で降板、その後最終回にチームが追いつき引分けとなる。

4試合目、本拠地でのロッテ戦!2021.4.18(日)

7回途中、チーム1点リードの状況で降板、
最終回抑えピッチャーの乱調で逆転される。3勝目ならず。

急性胃腸炎で登録抹消

開幕からの好投で大注目され次の登板も期待されていたが、
4/23、急性胃腸炎のため登録抹消。(5月上旬に無事復帰)

まとめ

開幕から4月までの登板機会は4戦、2勝0敗、防御率1.26、
高卒2年目ながらいきなり山本由伸とともにチームの中心的な存在に!
ピッチングスタイル同様、無理せずマイペースで活躍を続けてもらいたい。