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NPB(日本プロ野球)2021シーズン開幕
「山本由伸」投手タイトル独占への道
3試合目

プロ野球
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NPB 2021シーズン

NPB(日本プロ野球)は、2021.3.26の開幕から早くも2週間。
今シーズンは、新型コロナウイルス感染拡大を受けた営業時間短縮要請に対応するために、延長戦無しの9回打ち切りで開催されています。
そのため、終盤はリードしていなくてもクローザーの登板機会が増えそうです。
ここまでの成績は(2021.4/8現在)、

楽天は、マー君がいなくても先発投手が充実、ドラフト1位新人の早川が初登板初勝利。
西武は、主砲山川が開幕4戦目の3/30にシーズン第1号の一発後の走塁の際に故障、以降休んでいます。
ソフトバンクは開幕4連勝後の5連敗、出遅れていた千賀が4/6から登場、5回2/3を被安打3の無失点。
オリックスは、山本由伸の2勝1敗の他、沖縄の興南高校からプロ入り2年目、宮城 大弥が良い!2試合登板2勝、防御率0.60です。3戦目も期待。

山本由伸(オリックス・バッファローズ)投手三冠王への道

プロ入り2年めには中継ぎ投手としてブレイク。3年目の2019年には先発に転向し、最優秀防御率のタイトルを獲得、2000年には最多奪三振のタイトルを獲得。
2021年プロ入り5年目には年俸1億5000万円に達し、数年後にはMLBのマウンドに立っている姿がイメージできます。
今年は投手タイトルの独占するほどの活躍を期待し応援します。

2021年3戦目(2021.4/8 VSマリーンズ)

3戦目も危なげなし。失点はレアードに打たれた一発。
被安打6も連打は無し。次もナイスピッチングを期待。

まとめ

日本プロ野球2021シーズン開幕後2週間経過!
山本由伸は今やチームのエースではなく、日本球界のエース。
今年はオリンピックもありスケジュール調整等大変ですが、活躍は間違いなさそうです。