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NPB(日本プロ野球)2021シーズン
「山本由伸」投手タイトル独占への道
11試合目(6/4)

プロ野球
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NPB 2021シーズン

2021のNPB(日本プロ野球)、6/4現在の順位は、

2021シーズンの試合数は143試合、早くも4割経過。パ・リーグ順位争いは上位3チームが2.5差内、大きな差がついていない状態。「交流戦」好調の4位オリックスも4.5差、まだまだチャンスありそうです。

7月開催の「オールスター」ファン投票の中間発表では、
先発投手部門では、1位が宮城大弥、3位に山本由伸とオリックス投手が上位に!

山本由伸(オリックス・バッファローズ)投手三冠王への道

山本由伸は、1998年岡山県生まれの22歳、宮崎の都城高校から2016年のドラフト3位でオリックスに入団。
プロ入り2年めには中継ぎ投手としてブレイクしオールスターにも出場。
3年目の2019年には先発に転向し、最優秀防御率のタイトルを獲得、
2020年には最多奪三振のタイトルを獲得。
2021年プロ入り5年目には年俸1億5000万円に達し、球界のエースとして注目されています。
その安定したピッチングスタイルから、数年後にはMLBのマウンドに立っている姿がイメージできます。
今年は投手タイトルの独占するほどの活躍を期待し応援しています。

2021年11戦目(2021.6/4.交流戦 VS ドラゴンズ)

11戦目は交流戦首位のドラゴンズ戦、

7回を104球、被安打4、1失点、奪三振9の快投!5勝目!
6/4現在、防御率2.29、奪三振78、はともにリーグトップ!

まとめ

山本由伸は今や日本球界のエース。MLBを視野に活躍して頂きたい。
オリックスは、2年目の宮城大弥の好投も続いていおり、宗、紅林等、若返った打撃陣も魅力十分。
今後も注目です。