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NPB(日本プロ野球)2021シーズン
「山本由伸」投手タイトル独占への道
12試合目(6/11)
8回無失点15奪三振

オリックス・バファローズ
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NPB 2021シーズン

2021のNPB(日本プロ野球)、6/11現在の順位は、

現在「セ・パ交流戦」期間中、交流戦好調のオリックスが3位に浮上、
今週は、水曜日の中日戦で宮城大弥の13奪三振に続き、昨日(6/11)の広島戦では山本由伸のあわや完全試合、15奪三振ショーを観ることが出来ました!
2021シーズンの試合数は143試合、残り約80試合で4ゲーム差、昨年最下位から一気に優勝が垣間見えてきています。
7月開催の「オールスター」ファン投票の中間発表の「先発投手部門」では、1位が宮城大弥、3位に山本由伸とオリックス投手が上位に!注目度も増しています。

セ・パ交流戦2021


5/25から始まった「セ・パ交流戦」も残りわずか。
6/11現在、パ・リーグが40勝、セ・リーグが42勝、とセがリード、2009年以来の勝ち越しなるか?
交流戦の順位争いはそれほど注目したことがなかったが、今年は「オリックス」が現在首位。
残り2試合、田嶋と増井で2連勝で優勝を決めてもらいたい。

山本由伸(オリックス・バッファローズ)投手三冠王への道

山本由伸は、1998年岡山県生まれの22歳、宮崎の都城高校から2016年のドラフト3位でオリックスに入団。
プロ入り2年めには中継ぎ投手としてブレイクしオールスターにも出場。
3年目の2019年には先発に転向し、最優秀防御率のタイトルを獲得、
2020年には最多奪三振のタイトルを獲得。
2021年プロ入り5年目には年俸1億5000万円に達し、球界のエースとして注目されています。
その安定したピッチングスタイルから、数年後にはMLBのマウンドに立っている姿がイメージできます。
今年は投手タイトルの独占するほどの活躍を期待し応援しています。

12戦目(2021.6/11.交流戦 VSカープ)、8回無失点15奪三振!

12戦目は広島東洋カープ戦、

初回から目の離せない奪三振ショー!完全試合もあり得ると思わせるピッチング。
結果、8回を被安打2、無四球、奪三振15の快投で6勝目!防御率は2.08にアップ。
奪三振93はダントツ1位!

まとめ

山本由伸は今や日本球界のエース。MLBを視野に今後も大活躍して頂きたい。

オリックスの先発ローテーションは、「山岡・宮城・山崎・山本・田嶋・増井」、純国産のラインナップ、火曜日の山岡は、勝ち星つかずも7回12奪三振失点2、木曜日の山崎福也も6回無失点の好投、
抑えには、元メジャーの平野が復調、打撃陣も、吉田正尚はじめ、杉本裕太郎・福田周平・宗佑磨・T-岡田・紅林・・・・・、と助っ人要らずの豪華ラインナップとなってきました。
優勝可能性充分、今後も注目です。