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NPB(日本プロ野球)2021シーズン
「山本由伸」投手タイトル独占への道
13試合目(6/18)
首位「楽天」戦、6回2失点、7勝目!!

オリックス・バファローズ
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NPB 2021シーズン

2021のNPB(日本プロ野球)、6/18現在の順位は、

「セ・パ交流戦」では、交流戦絶好調のオリックスが優勝し終了!大きく勝ち越したことでパ・リーグ順位も2位ソフトバンクとゲーム差無しの3位に浮上、
そして、今日(6/18)から再開したレギュラーシーズンの初戦、
対戦相手は、首位「楽天ゴールデンイーグルス」、先発投手は、交流戦MVP受賞の山本由伸!
見事に勝利し、首位とのゲーム差を1.0に縮めました。

セ・パ交流戦2021

山本由伸(オリックス・バッファローズ)投手三冠王への道

山本由伸は、1998年岡山県生まれの22歳、宮崎の都城高校から2016年のドラフト3位でオリックスに入団。
プロ入り2年めには中継ぎ投手としてブレイクしオールスターにも出場。
3年目の2019年には先発に転向し、最優秀防御率のタイトルを獲得、
2020年には最多奪三振のタイトルを獲得。
2021年プロ入り5年目には年俸1億5000万円に達し、球界のエースとしてオリンピック代表にも選出され注目されています。
その安定したピッチングスタイルから、数年後にはMLBのマウンドに立っている姿がイメージできます。
今年は投手タイトルの独占するほどの活躍を期待し応援しています。

13戦目(2021.6/18.VS楽天)

今シーズン13戦目の登板は、首位「楽天ゴールデンイーグルス」戦、

楽天打撃陣の粘り強いバッティングにより、球数が多くなってしまった!初回に31球も消費。
それでも、6回を被安打3、奪三振6と好投、
序盤に、2回に杉本裕太郎、3回にモヤの援護弾もあり7勝目!防御率は2.04と少しアップ!

まとめ

山本由伸は今や日本球界のエース。MLBを視野に今後も大活躍して頂きたい。

オリックスの先発ローテーションが、交流戦調整日との関係で再編され、次戦が新人王最有力候補の宮城大弥の先発予定となっていますが、天気が心配。