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NPB(日本プロ野球)2021シーズン
「山本由伸」投手タイトル独占への道
14試合目の登板(6/25)
「西武ライオンズ」戦、7回無失点!!

オリックス・バファローズ
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NPB 2021シーズン

2021のNPB(日本プロ野球)の6/25現在の順位は、オリックスが「セ・パ交流戦」で大きく勝ち越し優勝した直後の首位「楽天ゴールデンイーグルス」との直接対決に連勝し、一気に首位を奪取!
今カードの西武戦で下位球団とのゲーム差を広げるか?はたまた?!

5位の千葉ロッテまで、まだまだ首位に躍り出るチャンスがある混戦模様、しばらく楽しめそうです。

山本由伸(オリックス・バッファローズ)投手三冠王への道

山本由伸は、1998年岡山県生まれの22歳、宮崎の都城高校から2016年のドラフト3位でオリックスに入団。
プロ入り2年めには中継ぎ投手としてブレイクしオールスターにも出場。
3年目の2019年には先発に転向し、最優秀防御率のタイトルを獲得、
2020年には最多奪三振のタイトルを獲得。
2021年プロ入り5年目には年俸1億5000万円に達し、球界のエースとしてオリンピック代表にも選出され注目されています。
その安定したピッチングスタイルから、数年後にはMLBのマウンドに立っている姿がイメージできます。
今年は投手タイトルの独占するほどの活躍を期待し応援しています。

14戦目(2021.6/25.VS西武)、7回無失点!

今シーズン14戦目の登板は、「西武ライオンズ」戦、対戦投手は高橋光成。

7回を無失点の好投するが、味方援護が2回、伏見のホームラン1点のみ。
救援ヒギンスが打たれ同点、その後、平野佳寿が打たれ逆転負け、
山本由伸は7回114球無失点、被安打4、奪三振9、防御率は1.90にアップ!

まとめ

山本由伸は今や日本球界のエース。MLBを視野に今後も大活躍して頂きたい。
西武戦2戦目の先発は山崎福也、3戦目は大注目の宮城大弥!の先発予定。