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NPB(日本プロ野球)2021シーズン
「山本由伸」投手タイトル独占への道
15試合目の登板(6/25)
「西武ライオンズ」戦、7回2失点!8勝目!!

オリックス・バファローズ
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NPB 2021シーズン

レギュラーシーズンの試合数143試合の折り返し地点を過ぎたパ・リーグは、交流戦優勝のオリックスがその後も順調に勝ち星を積み重ね、首位を堅守中。
7/2現在、2位「楽天ゴールデンイーグルス」とは2.0ゲーム差と広がっています。ただし、5位までのゲーム差は「5.0」、まだまだ順位の入れ替わる混戦模様が続きそうです。

山本由伸(オリックス・バッファローズ)投手三冠王への道

山本由伸は、1998年岡山県生まれの22歳、宮崎の都城高校から2016年のドラフト3位でオリックスに入団。
プロ入り2年めには中継ぎ投手としてブレイクしオールスターにも出場。
3年目の2019年には先発に転向し、最優秀防御率のタイトルを獲得、
2020年には最多奪三振のタイトルを獲得。
2021年プロ入り5年目には年俸1億5000万円に達し、球界のエースとしてオリンピック代表にも選出され注目されています。
その安定したピッチングスタイルから、数年後にはMLBのマウンドに立っている姿がイメージできます。
今年は投手タイトルの独占するほどの活躍を期待し応援しています。

15戦目(2021.7/2.vs西武)、7回2失点!8勝目!!

今シーズン15戦目の登板は、前回と同じ「西武ライオンズ」戦、今回は敵地、メットライフ。

初回、杉本のリーグトップに並ぶ第18号ツーランで先制、
今シーズン15試合目の先発登板の山本由伸は安定した余裕のピッチング、1・2回と2死からフォアボールを与えるが三振で締め、その後も球数安定し、7回を2失点の好投。
7回まで投げれば、8回ヒギンス、9回平野の継投で必勝!2失点のため、防御率は1.94と少し落ち、後輩の宮城にトップを譲る!

まとめ

山本由伸は今や日本球界のエース。MLBを視野に今後も大活躍して頂きたい。
オリンピックでの好投を世界に見せつけてあげましょう!