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2021年の新人王争いに注目!
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2021新人王はほぼ決定!

プロ野球
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2021年日本プロ野球の新人王争いが熱い!

コロナ禍のなか開幕した2021年日本プロ野球、延長戦無しの9回打ち切りの特別ルール、緊急事態宣言の影響による無観客開催、日本ハムの選手・コーチ等チーム内感染による試合中止、等々、まだまだ通常通りの開催に戻りそうもありませんが、粛々と試合は消化されています。特に、新人選手たちの活躍には例年になく目立つものがあります。
まだ5月中旬でタイトル争いには気が早いですが、新人王獲得選手を予想してみました。

2020年のドラフト

2020年のドラフト1位は逸材揃い、
阪神に入団した「佐藤輝明」と楽天に入団した「早川隆久」にはそれぞれ4球団の重複指名、入団後の大活躍はご存じのとおりです。
それ以外にも、日ハムの1位指名「伊藤大海」、ロッテの外れ1位「鈴木昭汰」も開幕から先発ローテーションに入り活躍しています。

2020年ドラフト1位選手の実績(5/12現在)

5/12現在、楽天の早川が好調、ここまで4勝2敗、4勝はリーグトップ(4人同数)。
ロッテ鈴木は1勝1敗、日ハム伊藤は1勝2敗、勝ち星はこれから積み重なっていくことでしょう。

2021年の新人王は?

上記のとおり、2020年ドラフト(2021年1年め)入団の選手の中から誰が新人王を獲得しても不思議はありません。
しかし、
2021年の新人王は、
オリックスの入団2年目「宮城大弥(みやぎひろや)」
と予想します。

ここまで、4勝0敗、早川と同じく4勝、さらに防御率はリーグ1位!
投球術も高卒2年目の選手とは思えない緩急織り交ぜ、テンポも良いピッチングは安心してみていられる内容です。今後のピッチングは要注目です。

まとめ

オリックスは、日本のエース「山本由伸」と「宮城大弥」と投手陣が充実、打者も新4番の「杉本裕太郎」、安定の「吉田正尚」、他にも若手の出場機会が多く、観てて楽しいチームになりつつあります。

本日5/13は「山本由伸」の先発予定、ヤフーのプレミアム会員になると無料でパ・リーグ全試合の配信が見れます。CMもなく最高です!