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ハイレベルな2021年新人王争いに注目!
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2021新人王は宮城大弥!

プロ野球
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2021年日本プロ野球の新人王争いが熱い!

コロナ禍のなか開幕した2021年日本プロ野球、延長戦無しの9回打ち切りの特別ルール、緊急事態宣言の影響による無観客開催、日本ハムの選手・コーチ等チーム内感染による試合中止、等々、まだまだ通常通りの開催に戻りそうもありませんが、粛々と試合は消化されています。
特に、新人選手たちの活躍には例年になく目立つものがあります。
2021年の新人王タイトルはハイレベルな争いとなりそうです。

2020年のドラフト1位

2020年のドラフト1位は逸材揃い、
阪神に入団した「佐藤輝明」と楽天に入団した「早川隆久」にはそれぞれ4球団の重複指名、入団後の大活躍はご存じのとおりです。
それ以外にも、日ハムの1位指名「伊藤大海」、ロッテの外れ1位「鈴木昭汰」も開幕から先発ローテーションに入り活躍しています。
5/19現在は、楽天「早川隆久」が8試合に登板、5勝2敗で一歩リード。
しかし、他にも新人王候補が・・・

2019年のドラフト1位

新人王は、
海外プロリーグの参加経験が無い支配下に登録されてから5年以内の選手が対象。
さらに、
投手は一軍での登板イニング数が30イニング以内、
打者は前年までの一軍での打席数が60打席以内であることが条件。
そのため、楽天の小深田は権利無し、令和の怪物「佐々木朗希」は権利あり。
オリックスの外れ外れ1位の「宮城大弥」も昨年の登板回数16回のため権利あり、
5/19現在、7試合に登板、4勝0敗、防御率2.05の大活躍中、新人王の最有力候補と見ています。

新人王最有力「宮城大弥」5/18の登板内容

今シーズン7試合目の登板は、5/18(火)、無観客の京セラドームにて千葉ロッテ戦。

7試合目の先発は、今シーズン最悪、失点4で5回降板。

まとめ

オリックスは、新人王候補「宮城大弥」、日本のエース「山本由伸」、5年め「山岡 泰輔」と投手陣が充実、打者も、安定の「吉田正尚」、新4番の「杉本裕太郎」、レギュラー定着の「宗」、2年め「紅林」等若手の出場機会が多く、観てて楽しいチームになりつつあります。

本日水曜日は「山本由伸」の先発予定、ヤフーのプレミアム会員になると無料でパ・リーグ全試合の配信が見れます。CMもなく最高です!