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漫画【サンクチュアリ】【ウロボロス】、小説【竜の道】、二人が表と裏の役割の物語。最新版、漫画【BEGIN】

マンガ
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二人の主人公が表の世界と裏の世界に分かれて目的を達成する物語、「何か似てるなぁ?大丈夫なの?」と思っていたけど、似たようなものがたくさんあるからこのストーリー展開は「定番」なのでしょう。

「サンクチュアリ」原作・史村翔、作画・池上遼一

ビッグコミックスペリオールで連載、コミックス全12巻。

カンボジアで少年時代を過ごし、戦乱で家族を失った後日本に帰国した、北条と浅見。
北条は高校ではトップの成績だったにも関わらず2年で中退し、暴力団の門を叩く。後に暴力団の総長に。
浅見は高校卒業後、東大法学部に進学。卒業後に代議士秘書を経て、北条のバックアップを得ながら、国会議員に。
社会の在り方を根本的に変革する必要を感じた二人は、裏社会と表社会の政界に身を投じ、「光と影」から『サンクチュアリ』を目指す。

「サンクチュアリ」第1巻の試し読みはコチラです。

「ウロボロス」作・神崎裕也、小栗旬・生田斗真W主演ドラマ化。

「週刊コミックバンチ」連載。コミックス全24巻。
2015年、小栗旬と生田斗真のダブル主演でドラマ化。

孤児であった小学生の二人はこの世で一番大切な人を何者かに殺害されてしまう。逃げていく犯人の後ろ姿を目撃した2人は警察へ証言しようとしたが警察関係者に脅され事件は迷宮入り。15年後、一人は事件を隠蔽した警察組織へ復讐するために警察官となり、もう一人は事件の実行犯を探るためにヤクザの組員となり、死の真相を追う。

「ウロボロス」第1巻の試し読みはコチラです。

ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 1巻 (バンチコミックス) 
Kindle Unlimited会員(月額980円)は0円で読めます。

小説「竜の道」作・白川道

2009年講談社刊。
2020年、玉木宏・高橋一生でドラマ化。

ドラマは、養父母を自殺に追いやった会社社長に復讐を誓った双子の兄弟、復讐のために顔も名前も変えて出版社の編集者をしながら裏社会とつながりを深めていく双子の兄、運送会社を監督する国土交通省のエリート官僚として権力を掌握していく双子の弟を描くストーリー。

竜の道 小説文庫版上下セット(AMAZON)

「BEGIN(ビギン)」原作・史村翔、作画・池上遼一

2016年-2020年「ビッグコミックスペリオール」連載、コミックス全9巻。
「サンクチュアリ」のコンビ、史村×池上作品。

普天間基地移転問題、尖閣諸島問題などで揺れる現代日本の沖縄県を舞台に、日本を変えようとする1人の極道と1人の官僚の生き様が描かれる。

「BEGIN」第1巻の試し読みはコチラです。