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「大ぼら一代」本宮ひろ志、1975(昭和50年)少年ジャンプ

マンガ
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「昭和40年生まれ男」小学校4年生の10才、毎日毎日近所の公園でソフトボール。それ以外の記憶がほとんどありません。
当時の「少年ジャンプ」には名作がズラリ。

アイキャッチ画像は、photoBさんによる写真ACからの写真 です。

大ぼら一代

週刊少年ジャンプ1973年~1975年連載、ジャンプコミックス全11巻。

本宮ひろ志の「大ぼら一代」の試し読みはコチラ

資産20兆円の岡山の大富豪の妾の子「丹波(山岡)太郎字」が男として成長した後、日本の独裁者と戦っていく様を描いた革命政治マンガ。本宮ひろ志の作品はスケールがでかい!

「男一匹ガキ大将」終了後の作品で、主人公が不良たちとのケンカや抗争、大物たちとの関係や闘争で名を上げていき、やがて国を動かす大物になっていく「本宮ひろ志」らしい展開。熱く引き込まれます。

本宮ひろ志

中学卒業後自衛隊に入隊、17歳で除隊し漫画家を目指す。1965年デビュー、1968-1973年「男一匹ガキ大将」連載開始、以降、「俺の空」「サラリーマン金太郎」等々大ヒット作品多数。

最新作「グッドジョブ」

職業オムニバスストーリー。第1巻は、高校時代にいじめられていた男が、法を武器に脱税を取り締まる『税務署員編』。出所した男が運送会社で真面目に働き、第二の人生を歩む『宅配便配達員編』。突如3億円を手に入れた日雇い労働者の男が、それをきっかけに人生を変えてゆく『三日と仕事が続かない男編』の3編収録!!(イーブックジャパンより)

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引用:Amazon
まだ、生きてる・・・ 第1巻