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1980年代【黄金のミドル(中量級)】の周辺について⓪

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こんにちは、1980年代の世界ボクシングの人気・話題の中心はウエルター級~ミドル級のいわゆる「中量級」でした。その中でも「ビッグ4」と呼ばれた4人のスーパースター達が格別でした。言わずと知れた「ハグラー・デュラン・レナード・ハーンズ」の4人です。

【黄金のミドル】ビッグ4とは?

「シュガー・レイ・レナード」1979年11月30日、WBC世界ウエルター級タイトル獲得。

「トーマス・ハーンズ」1980年8月2日、WBA世界ウエルター級タイトル獲得。

「ロベルト・デュラン」1972年にWBA世界ライト級タイトル獲得以降1978年まで12回防衛後、1980年6月20日、レナードからWBC世界ウエルター級タイトル奪取。

「マーベラス・マービン・ハグラー」1980年9月27日、WBA・WBC世界ミドル級統一タイトル獲得。

【黄金のミドル】に加われなかった男たち。

今回は、この「ビッグ4」に加わることが出来なかったボクサーたちを探っていきたいと思います。具体的には、

・ビッグ4にタイトルを奪われた元チャンピオン。
・活躍した年代が少しあわなかった。
・同時期だが階級が違った。
・(ついでに)同時代の日本人ボクサーたち。

1980年代とは?

「ビッグ4」がウエルター級以上の階級で世界タイトルを争ったのは、1979年11月、レナードのタイトル獲得から、1989年12月のレナードVSデュラン戦まで。ちょうど1980年代まるまる10年間、一体、ビッグ4でどのくらいのお金を動かしたのでしょう?とても興味深いです。

1980年代というのは、我々「昭和40年生まれ男」たちは、15歳になる中学校卒業の年から24歳になる平成元年、大卒の場合には社会人2年めの頃でしょうか?1年浪人した私は社会人1年生、「バブル社員」になった頃までです。
1980年、「イラク・イラン戦争開戦」「ジョン・レノン射殺」「モスクワオリンピックボイコット」「一億円拾得事件」
1981年、「オレたちひょうきん族放送開始」「ダイアナ妃結婚」「東京12チャンネル→テレビ東京に」
1982年、「500円玉発行」「笑っていいとも!放送開始」「ホテルニュージャパン火災」「落合博満最年少三冠王」「待つわ・大ヒット」
1983年、「大韓航空機墜落事故」「東京ディズニーランド開園」「日本海中部地震」「ファミコン発売」
1984年、「グリコ・森永事件」「ロサンゼルスオリンピック」「シンボリルドルフ三冠」
1985年、「マイクロソフト・Windows発売」「NTT・JTに民営化」「ロス疑惑・三浦和義」「豊田商事事件」「阪神タイガース日本一」
1986年、「ハレー彗星大接近」「岡田有希子自殺」「たけし軍団フライデー襲撃事件」「シートベルト着用義務化」
1987年、「10月19日ブラックマンデー」「大韓航空機爆破事件」「バブル経済」「石原裕次郎死去」「JRグループ発足」
1988年、「南海ホークス買収」「阪急ブレーブス買収」「リクルート事件」「青函トンネル開通」「瀬戸大橋開通」「日経平均株価3万円突破」

1989年、「平成元年」「消費税スタート」「横浜ベイブリッジ開通」「美空ひばり死去」「ベルリンの壁崩壊」「天安門事件」
・・・と振り返ってみました。

次回「ウイルフレッド・ベニテス」

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