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「プレイボール」ちばあきお、1975(昭和50年)少年ジャンプ

マンガ
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「昭和40年生まれ男」小学校4年生の10才、毎日毎日近所の公園でソフトボール。それ以外の記憶がほとんどありません。
当時の「少年ジャンプ」には名作がズラリ。

アイキャッチ画像は、photoBさんによる写真ACからの写真 です。

プレイボール

少年ジャンプ1973年~1978年連載、ジャンプコミックス全22巻。
中学野球マンガの不朽の名作「キャプテン」からのスピンオフ作品。「キャプテン」の登場人物「谷口タカオ」の高校入学後を描くストーリー。
この「プレイボール」の面白さは「キャプテン」と同様、主人公がスーパーヒーローではなく、地味で等身大な普通の少年たちが仲間と一緒に努力して成長していく過程を描いてあるところです。魔球を投げるわけでもなく、かわいい女の子との恋愛もなく、野球一筋、弱小チームが強くなっていく姿、しかし甲子園に行くことも無い・・・のめりこんでしまう名作です。アニメ化もされています。

ちばあきお「プレイボール」の試し読みはコチラ

引用:AMAZON

キャプテン

1972年~1979年「月間少年ジャンプ」に連載、ジャンプコミックス全26巻。イチローや新庄らプロ野球選手もプロ入り前にファンだったという名作。「プレイボール」の「谷口」からの「丸井」「イガラシ」ら代々のキャプテンが主人公を継いでいきます。

ちばあきお「キャプテン」の試し読みはコチラ

引用:AMAZON

「プレイボール2」、「キャプテン2」

実は、「プレイボール」は作者「ちばあきお」さんの体調不良により未完のまま終了してしまっていました。その後、「グラゼニ」の原作者である「コージィ城倉」さんが続編を描くことが決定し「グランドジャンプ」にて2017年から連載中。

コージィ城倉「プレイボール2」の試し読みはコチラです。

さらに「グランドジャンプむちゃ」2019年5月から、「キャプテン」の最終話の続きとして「キャプテン2」も連載開始されています。絵柄は原作を踏襲していますので違和感はありません。

「キャプテン2」連載開始の「グランドジャンプむちゃ」はコチラ

原作:森高夕次(コージィ城倉)・漫画:アダチケイジ、「グラゼニ」

「プレイボール2」「キャプテン2」の作者である「コージィ城倉」は原作家(原作家のペンネームは森高夕次)でもあり、現在「グラゼニ」をヒットさせています。「本編、全17巻」「東京ドーム編、全15巻」、今「パ・リーグ編、2020.8月現在既刊9巻」、アニメ化もされ、落合監督の息子「福嗣くん」が主役の声優をやっていました。

引用:AMAZON

「KindleUnlimited(キンドルアンリミテッド)」の会員は0円で読めます。(月額会費980円)

グラゼニ~パ・リーグ編~(1) (モーニングコミックス)