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「サブスクリプション」とは?
今後は?

ひとりごと
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サブスクリプションはまだまだ伸びそう!

「サブスクリプション(サブスク)」とは、
商品ごとに代金を払うのではなく、一定期間の利用権として料金を支払うビジネスモデル。

具体的に日本国内では、音楽配信の『Spotify』『LINE MUSIC』『Apple Music』、動画配信の『Netflix』『U-Next』などが有名でしょうか?
Amazon(アマゾン)では、『PrimeVideo』、『Music』、電子書籍の『Kindle Unlimited』などなど幅広く展開しています。
レンタルDVDの「TSUTAYA」でも借り放題の『TSUTAYAプレミアム』を行っています。

すでに一般化していますので、上手に活用されている方も多いと思いますが、まだまだ「昭和40年生まれ」の我々世代ではなかなか認知されていないのが現実です。

ということは、
逆に考えれば、これからは、まだまだ需要が伸びるサービスと言えるでしょう。

日本は「サブスク」後進国。

国内の「サブスク」といえば、上記に記した配信サービスの認知度が高いですが、他にもたくさんのサービスがあります。
紳士服のアオキやZOZOなどすでに「サブスク」から撤退している企業も存在します。

海外では、サプリメント・洗剤、家具・家電、コーヒー・ワイン、航空チケット、あらゆるものが「サブスク」化しているようです。

日本でも。

コンタクトレンズやエステなどは、ずいぶん前から会費制として成功しているようです。
他にも、ディズニーランドの年間パスポートなどもサブスクですね。

ラーメン食べ放題、月々6,800円!

ラーメンチェーンの
『ばんからラーメン』では、月々6,800円(税込)、
『野郎ラーメン』では、月々(税別)8,600円で、
食べ放題のサブスクサービスを行っており、好調とのこと。但し、メニュー限定・店舗限定・1日1杯限定、となっています。
それぞれ月間9食~13食で元が取れるというが・・・

居酒屋でも、飲み放題のサービスも出始めているようで、何度も通えるようなメニューの品ぞろえ、接客などの質も向上していくように感じます。

カフェ、食堂などの飲食店は集客の武器になりそうですね。
「平日限定」「午前中限定」等、時間や曜日を絞ったサービスも可能性が広がります。

今後は大きなビジネスチャンスが!

海外ではどんどん市場規模が膨らんでいるようで、間違いなく日本でも成長ビジネス・成長サービスになっていくのでしょう。
安いけど大満足なサービス、「サブスク」を入り口とした顧客への+アルファの有料サービス、を確立した企業が伸びるでしょうし、
オンラインを活用した新たな「サブスク」サービスが誕生していくことでしょう。

何かグッドアイディアを考え出してみましょう!