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夏の甲子園福島県代表
13年連続出場継続中
聖光学院、福島県大会決勝戦の記録
第103回全国高校野球選手権大会

高校野球
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聖光学院

聖光学院高等学校(せいこうがくいんこうとうがっこう)は、福島県の中通り北部に位置する伊達市にあるキリスト教系の私立高(1962年創立)。
野球部は、春のセンバツに5回、夏の甲子園に16回出場し、夏の甲子園では、2007年から13年連続出場中(戦後最長)。
※ちなみに、
戦前を含めた最長記録は、大正4年(第1回)~昭和3年に出場した、和歌山中学(現・和歌山県立桐蔭高校)の14回。
ということは、今年出場すると最長タイ記録となります。

2008年・2010年・2014年・2016年の4回、ベスト8に進出、
2019年ドラフト2位で千葉ロッテから指名入団した「佐藤都志也」他多数のプロ野球選手を輩出している実力校です。

今回は、2007年からの福島県大会の決勝戦の記録をまとめてみました。

2007(平成19)年、第89回全国高校野球選手権大会

【福島県大会決勝戦】

【甲子園戦績】
1回戦 〇聖光学院 11-7 岩国高
2回戦 〇聖光学院  6-4 青森山田
3回戦 ●聖光学院  2-8 広陵高

【優勝】佐賀北(佐賀)、【準優勝】広陵高(広島)

【主な出場選手】菊池雄星(花巻東)・佐藤由規(仙台育英)・岩嵜翔(市船橋)・杉谷拳士(帝京)・島内宏明(星稜)・野村祐輔・小林誠司(広陵)・杉本裕太郎(徳島商)

2008(平成20)年、第90回全国高校野球選手権記念大会

【福島県大会決勝戦】

【甲子園戦績】2回戦 ●聖光学院  0-1 沖縄尚学高

【優勝】大阪桐蔭(大阪)、【準優勝】常葉菊川(静岡)

【主な出場選手】浅村栄斗(大阪桐蔭)・筒香嘉智(横浜)・西勇輝(菰野)

2009(平成21)年、第91回全国高校野球選手権大会

【福島県大会決勝戦】

【プロ入りした選手】横山貴明(早稲田大→2013ドラフト6位楽天)

【甲子園戦績】2回戦 ●聖光学院  3-6 PL学園高

【優勝】中京大中京(愛知)、【準優勝】日本文理(新潟)

【主な出場選手】菊池雄星(花巻東)・原口文仁(帝京)・山﨑康晃(帝京)・山﨑福也(日大三)・吉田正尚(敦賀気比)・堂林翔太(中京大中京)・中村奨吾(天理)・西川遥輝(智弁和歌山)・岡大海(倉敷商)・秋山拓巳(西条)・大瀬良大地(長崎日大)・今宮健太(明豊)

2010(平成22)年、第92回全国高校野球選手権大会

【福島県大会決勝戦】

【甲子園戦績】
2回戦 〇聖光学院  1-0 広陵高
3回戦 〇聖光学院  5-2 履正社高
準々決勝 ●聖光学院 3-10 興南高

【優勝】興南高(沖縄)、【準優勝】東海大相模(神奈川)

【主な出場選手】後藤駿太(前橋商)・大城卓三・菅野剛士(東海大相模)・山田哲人(履正社)・中村奨吾(天理)・西川遥輝(智弁和歌山)・有原航平(広陵)・福田周平(広陵)・大城滉二(興南)

2011(平成23)年、第93回全国高校野球選手権大会

【福島県大会決勝戦】

【プロ入りした選手】歳内宏明(2011ドラフト2位阪神)

【甲子園戦績】
1回戦 〇聖光学院  5-4 日南学園高
2回戦 ●聖光学院  2-4 金沢高

【優勝】日大三高(西東京)、【準優勝】光星学院(青森)

【主な出場選手】田村龍弘(光星学院)・北條史也(光星学院)・大谷翔平(花巻東)・歳内宏明(聖光学院)・近藤健介(横浜)・釜田佳直(金沢)

2012(平成24)年、第94回全国高校野球選手権大会

【福島県大会決勝戦】

【プロ入りした選手】岡野祐一郎(青山学院大→東芝→2019ドラフト3位中日)

【甲子園戦績】
1回戦 〇聖光学院  2-1 日大三高
2回戦 ●聖光学院  4-11 浦和学院高

【優勝】大阪桐蔭(大阪)、【準優勝】光星学院(青森)

【主な出場選手】田村龍弘(光星学院)・上林誠知(仙台育英)・園部聡(聖光学院)・内田靖人(常総学院)・松井裕樹(桐光学園)・渡邉諒(東海大甲府)・漆原大晟(新潟明訓)・藤浪晋太郎(大阪桐蔭)・森友哉(大阪桐蔭)

2013(平成25)年、第95回全国高校野球選手権大会

【福島県大会決勝戦】

【プロ入りした選手】園部 聡(2013ドラフト3位オリックス)

【甲子園戦績】
1回戦 〇聖光学院  4-3 愛工大名電
2回戦 ●聖光学院  1-2 福井高

【優勝】前橋育英(群馬)、【準優勝】延岡学園(宮崎)

【主な出場選手】上林誠知(仙台育英)・園部聡(聖光学院)・内田靖人(常総学院)・髙橋光成(前橋育英)・東克樹(愛工大名電)・森友哉(大阪桐蔭)・山岡泰輔(瀬戸内)・安樂智大(済美)・森下暢仁(大分商)

2014(平成26)年、第96回全国高校野球選手権大会

【福島県大会決勝戦】

【プロ入りした選手】八百板卓丸(2014ドラフト育成1位楽天)

【甲子園戦績】
1回戦 〇聖光学院  2-1 神戸国際大付校
2回戦 〇聖光学院  4-2 佐久長聖高
3回戦 〇聖光学院  2-1 近江高
準々決勝 ●聖光学院 1-5 日本文理高

【優勝】大阪桐蔭(大阪)、【準優勝】三重高(三重)

【主な出場選手】小笠原慎之介(東海大相模)・岡本和真(智弁学園)・廣岡大志(智弁学園)・太田光(広陵)・河野竜生(鳴門)・岸潤一郎(明徳義塾)・清水優心(九州国際大付)・佐野皓大(大分)

2015(平成27)年、第97回全国高校野球選手権大会

【福島県大会決勝戦】

【プロ入りした選手】佐藤都志也(東洋大→2019ドラフト2位千葉ロッテ)

【甲子園戦績】
2回戦 ●聖光学院  1-6 東海大相模高

【優勝】東海大相模(神奈川)、【準優勝】仙台育英(宮城)

【主な出場選手】平沢大河(仙台育英)・佐藤世那(仙台育英)・清宮幸太郎(早稲田実)・オコエ瑠偉(関東一)・小笠原慎之介(東海大相模)・河野竜生(鳴門)・村上宗隆(九州学院)

2016(平成28)年、第98回全国高校野球選手権大会

【福島県大会決勝戦】

【甲子園戦績】
2回戦 〇聖光学院  5-3 クラーク記念国際高
3回戦 〇聖光学院  5-2 東邦高
準々決勝 ●聖光学院 3-7 北海高

【優勝】作新学院(栃木)、【準優勝】北海(南北海道)

【主な出場選手】今井達也(作新学院)・鈴木昭汰(常総学院)・早川隆久(木更津総合)・万波中正(横浜)・安田尚憲(履正社)・河野竜生(鳴門)

2017(平成29)年、第99回全国高校野球選手権大会

【福島県大会決勝戦】

【プロ入りした選手】湯浅京己(富山GRNサンダーバーズ →2018ドラフト6位)※甲子園ベンチ外

【甲子園戦績】
1回戦 〇聖光学院  6-0 おかやま山陽高
2回戦 〇聖光学院  5-4 聖心ウルスラ学園高
3回戦 ●聖光学院  4-6 広陵高

【優勝】花咲徳栄(埼玉)、【準優勝】広陵(広島)

【主な出場選手】野村佑希(花咲徳栄)・中村奨成(広陵)・万波中正(横浜)・藤原恭大(大阪桐蔭)・根尾昂(大阪桐蔭)・柿木蓮(大阪桐蔭)・太田椋(天理)・宮城大弥(興南)

2018(平成30)年、第100回全国高校野球選手権大会

【福島県大会決勝戦】

【甲子園戦績】
2回戦 ●聖光学院  2-3 報徳学園高

【優勝】大阪桐蔭(大阪)、【準優勝】金足農(秋田)

【主な出場選手】吉田輝星(金足農)・野村佑希(花咲徳栄)・根尾昂(大阪桐蔭)・藤原恭大(大阪桐蔭)・奥川恭伸(星稜)・西純矢(創志学園)・宮城大弥(興南)

2019(令和元)年、第101回全国高校野球選手権大会

【福島県大会決勝戦】

【甲子園戦績】
2回戦 ●聖光学院  2-3 海星高

【優勝】履正社(大阪)、【準優勝】星稜(石川)

【主な出場選手】奥川恭伸(星稜)・小深田大地・井上広大(履正社)

2020(令和2)年、独自大会(第102回夏の甲子園中止)

コロナウイルス感染拡大防止策として中止が決定、
各都道府県にて独自大会を実施、決勝戦まで行わなかった都道府県もあったようですが、福島県では聖光学院が優勝しておりました。

2021(令和3)年、第103回全国高校野球選手権大会

第103回全国高校野球選手権大会の福島県大会は、7/7開幕、7/25に決勝戦の予定。

シード順位は、
①東日大昌平
②聖光学院
③学法石川
④福島商
⑤磐城高
⑥相馬東
⑦光南
⑧日大東北
となっています。

まもなく開幕です、お楽しみに!