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NPB(日本プロ野球)2021シーズン開幕
「山本由伸」投手タイトル独占への道

プロ野球
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NPB 2021シーズン開幕

日本のプロ野球は、MLB(メジャー・リーグ・ベースボール)より一足早く開幕。
東北の田舎町で育ったにも関わず子供の頃から熱狂的な「南海ホークス」ファンだった私は、ダイエーホークス時代までは何とか応援してきましたが、ソフトバンクホークスとなり、以降は興味も愛情も失ってしまっています。
プロ野球自体は大好きなのですが、偏屈な性格が災いしているせいか、セ・リーグには一切興味がなく、前述のとおり、大好きだったホークスも応援できず、東北だから楽天を応援すれば良いものの、東北と無関係の親会社社長がチーム運営にも口出しするという話を知れば好みに合わなくなってしまいます。結果、特定のチームのファンでは無くなってしまっています。
そんな私の日本プロ野球の見方は、パ・リーグを全般的に、そして、興味深い選手に注目して楽しんでいます。2021年シーズンは、オリックス・バッファローズのエース「山本由伸」に注目しています。
他には、プロ入り3年目、2000年生まれの、千葉ロッテ「藤原恭大」、日本ハム「野村」のブレイクに期待です。

山本由伸(オリックス・バッファローズ)投手三冠王への道

プロ入り2年めには中継ぎ投手としてブレイク。3年目の2019年には先発に転向し、最優秀防御率のタイトルを獲得、2000年には最多奪三振のタイトルを獲得。
2021年プロ入り5年目には年俸1億5000万円に達し、いずれはMLBのマウンドに立っている姿がイメージできます。
今年は投手タイトルの独占するほどの活躍を期待し応援します。

2021年初登板(開幕戦2021.3/26 VS西武ライオンズ)

開幕戦、序盤から味方のエラーなどもあり都合4失点ながらも自責点は1、4回以降は打者13人をノーヒットに抑える。
1試合0勝1敗。

2021年2戦目(2021.4/1 VSソフトバンクホークス)

2戦目はソフトバンクの強力打線相手に13奪三振、被安打2の完封勝利!
2試合1勝1敗、奪三振17、防御率は0.56に!

まとめ

日本プロ野球2021シーズン開幕!
山本由伸は今やチームのエースではなく、日本球界のエース。
今年はオリンピックもありスケジュール調整等大変ですが、活躍は間違いなさそうです。