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今日の山本由伸(東京オリンピック)
準決勝、韓国戦
6回途中2失点!
2021.8.4、侍ジャパン

オリックス・バファローズ
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東京オリンピック2020

オリンピックの野球は、今日(2021.7.27)からスタート、
山本由伸は、初戦のドミニカ共和国に先発、6回を被安打2、奪三振9で無失点。

オリンピック2度目の登板は、準決勝の韓国戦!

今日の山本由伸

いつものように立ち上がりが少し乱れ、落ち着くと圧倒的なピッチング、
しかし、この試合は、6回に先頭打者から3連打、救援投手も打たれ、計2失点、同点を許し降板。

山本由伸(オリックス・バッファローズ)投手三冠王への道

山本由伸は、1998年岡山県生まれの22歳、宮崎の都城高校から2016年のドラフト3位でオリックスに入団。プロ入り2年めには中継ぎ投手としてブレイクしオールスターにも出場。3年目の2019年には先発に転向し、最優秀防御率のタイトルを獲得、4年め2020年には最多奪三振のタイトルを獲得。
2021年プロ入り5年目には年俸1億5000万円に達し、今や日本プロ野球界のエースとしてオリンピック代表にも選出され大注目されています。
その安定したピッチングスタイルから、数年後にはMLBのマウンドに立っている姿が容易にイメージできます。今年は投手タイトルの独占するほどの活躍を期待し応援しています。
2021年前半戦は、16試合に登板、うちクオリティスタートが13試合、9勝5敗、防御率1.82、奪三振121とリーグトップの成績。

まとめ

侍ジャパンのオリンピックは決勝進出、8/7(土)にアメリカと韓国戦の勝者と戦います。
NPB(日本プロ野球)は、オリンピック期間の影響で8月中旬まで休み。